呪術廻戦

呪術廻戦【129話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変㊻0.2秒!領域展開

こんにちは。ひらりです。2020年11月9日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【129話】「渋谷事変㊻」を読みました。

128話では、東堂が真人に決めた黒閃をきっかけにして虎杖、東堂、真人の3人全員が持てる力を120%発揮出来るようになりました。

とても高レベルとなったこの戦いに楽しさを感じ、虎杖との戦いにここで決着をつけると決めました。

それでは、この記事では、呪術廻戦【129話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

呪術廻戦【129話】最新話ネタバレあらすじ

戦いのボルテージを上げた真人が読んでいるのが虎杖の名前だけであることに嫉妬するように、東堂は隣にいる虎杖と真人の位置を入れ換えました。

そして東堂が掴んでいる真人の頭を虎杖が蹴ります。しかし殻ぶってしまいました。真人が自分の首を切ったのです。

体側から新しくカタツムリのような目玉が飛び出しました。更に後ろに元の形の真人がいます。

真人は多重婚「幾魂異性体」を出しました。拒絶反応が微弱な魂が集まった改造人間です。

再び一入れ替えを使い戦おうとする東堂は、通常の真人と頭が変形した真人の力が2:8ほどで配分されていることに気付きます。

2の方を虎杖に始末してもらおうと考える東堂は、1人で先に改造人間を殺してしまおうと向かっていきます。

しかし、弱いと思っている改造人間に殴り飛ばされてしまいました。

激しく壁にぶつかり建物の中に突っ込んでいった東堂はそのまま逆側から飛び出しました。

追ってくる改造人間。東堂は入れ換えで瓦礫を手に取ると、その瓦礫を掴んで改造人間の頭を殴りました。

それだけで改造人間は死んでしまいます。

この改造人間は、複数の魂の力を1度に爆発させることで力を得ていた超攻撃型改造人間だったわけです。

仕組みが分かったところで東堂の前にはもう2体の改造人間が現れました。

東堂はネックレスに口づけをし、改造人間を迎え撃ちます。

東堂と虎杖を分断したことは真人の狙い通りです。

そのため、このチャンスに虎杖を押し切ってしまおうと考えています。

真人が飛ばした頭がいくつもある蛇のような魂を避ける虎杖は、間を縫って真人に蹴りを入れます。

その足はすぐに真人に捕まれ投げ飛ばされてしまいました。

しかし投げ飛ばされた先、そこには東堂が戻ってきていました。

東堂を殺すために領域を展開すれば、真人は宿儺に殺されてしまいます。とはいえ虎杖を除外して領域を展開するような結界術は真人にはできません。

どうしたものか・・・。

そこで真人が導き出したのは五条が使った超短時間の領域展開です。一か八か、自閉円頓裹を0.2秒だけ展開しました。

呪術廻戦【129話】感想

真人VS虎杖、東堂戦加熱!!一々仲間外れにされたと口に出す東堂が面白い回でした。

今回出てきた改造人間は、渋谷駅にひしめき合っていたのとは違い、どことなく花御やメカ丸に見えて気持ち悪いとは感じませんでした。

真人が作る改造人間や魂は、かなり見た目がいびつなので今回くらいのだと安心します。その代わりに、今8割の力が寄せてある真人が気持ち悪い。

どうしてあんなカタツムリの化け物みたいな見た目にしたのか、理解不能です。

呪術廻戦【130話】考察予想

五条の領域展開は周りにいる人間を殺さないための方法でした。今回の真人の場合は、周りの人間ではなく自分だけを殺さないためのものです。

宿儺を目覚めさせず、虎杖と東堂、せめて東堂だけでも殺したいという意思の表れですが、これは上手く行かないような気がします。

宿儺はこの0.2秒でも普通に反応し、真人のことを面白がった挙句、哀れだと言って真人を殺しそうです。

ついていけなかった虎杖と東堂は、気づいたら真人が死んでいる、という状況を目の当たりにするでしょう。

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まとめ

この記事では、呪術廻戦【129話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

次話130話の考察予想アニメ放送スペシャル番外編