呪術廻戦

呪術廻戦【127話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変㊹完全復活?!

こんにちは。2020年10月26日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【127話】「渋谷事変㊹」を読みました。

126話では、釘崎の死によって虎杖の心が限界を迎えてしまい、虎杖は真人からの攻撃を避けることが出来なくなってしまいました。

やられっぱなしの虎杖はもう殺されてしまう、その寸前に救世主、東堂が姿を表し虎杖を真人の攻撃から守ってくれました。

それでは、この記事では、呪術廻戦【127話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまおとめました。

呪術廻戦【127話】最新話ネタバレあらすじ

東堂が来てくれたことに気づいた虎杖は、少しでも体を小さくするようにしながら、もう戦えないと弱音を吐きました。

「人を助ける」という信念は、「自分のせいで人が死ぬ」という事実への言い訳だと突きつけられた虎杖は、これ以上自分を許すことが出来なくなってしまったのです。

虎杖絶望中でも容赦なく向かってくるのが真人です。腕を変形させた真人は虎杖のことをあざけ笑いながら飛びかかってきます。

この時の立ち位置は前には飛びかかってくる真人、中央にはうずくまる虎杖、その後ろに東堂と新田が並んでいます。

東堂は1回目で真人と新田を入れ換えで攻撃を後ろに流し、2回目で真人と虎杖を入れ換えて自分の目の前に来た真人を蹴り飛ばしました。

3回目に真人が飛んでいく先にいた新田と真人を入れ換えて新田の身を守ります。

東堂の術式を分かっていても翻弄されてしまう真人はこの状況を面白がっていました。

東堂は、今も小さくうずくまる虎杖に背中を向けたまま話しかけます。

仲間全員で「呪術師」なのだとと話す東堂は、虎杖が託されたものについて聞きます。

今答えが出ずとも、死んだ仲間に託されたものを知るまでは戦い続けなければならないのだと言う東堂は、もう1つ何かを隠しているようです。

新田は今の傷がこれ以上悪化しないという術式を虎杖に施すと、脈と呼吸が止まった釘崎にも同じ処置をしたと伝えます。

すぐに助かる可能性が0ではない釘崎を連れて離脱すると走る新田を見て、虎杖は泣きそうな目をして頷きました。

東堂は虎杖と距離をとるようにして戦っていると気づいている真人は、対応してやるという強い意思で小さな魂の破片を飛ばして戦います。

もう1度黒閃を決めることが出来れば自分の魂の本質にたどり着ける気がするのだとわくわくしているのです。

ここで位置入れ換えが起こります。東堂の虎杖が入れ換わりました。

七海に託されたこれからを諦めようとしたことを謝りながら、虎杖は完全復活です。

呪術廻戦【127話】感想

完全に心折れたはずの虎杖をすぐに立ち上がらせるほどの気迫を持った東堂。

あまり好きなキャラではありませんでしたが、この熱さ、このうざさがなければ虎杖を立ち上がらせることはできませんでした。ありがとう。

新田の術式でまだ生きる可能性が0ではないとわかった釘崎が、生き返るかが気になるところ。

生きていてほしい、また3人でバカやっているところを見せて欲しいです。真人は今も自分のことを考えて楽しんでいる様子。

2対1になってもその気持ちは変わりませんが、ここで夏油あたりが現れる予感がしています。

呪術廻戦【128話】考察予想

次回も真人VS東堂、虎杖が続いて欲しいですが、一旦切るならば今です。東堂が話すのをやめたことは一体何なのか、その内容が明らかになりそうです。

いい知らせか悪い知らせか、いい知らせであれば五条の封印が解けたということの可能性がありますが、もしそうであれば既に状況は一変していると思うので違うでしょう。

悪い知らせであれば伏黒が死んだとか・・・?考えたくない展開です。

冥冥の憂憂の場面に移る可能性もあるため、夏油関連かもしれません。

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まとめ

この記事では、呪術廻戦【127話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!