呪術廻戦

呪術廻戦150話ネタバレ考察|始めるの意味とは?真依が残した言葉へのアンサー?

こんにちは。ひらりです。

2021年5月31日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【150話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(▶確定はこちら

149話では、扇により呪霊の餌にされそうになっていた真希と真依ですが、真依が自分の力を真希に与えることで真希のフィジカルギフテッドを洗練させ、その場を脱出。

扇を殺して真希は生き延びることが出来ましたが、真依は・・・。

真希は真依に対して呼びかけます。

呪術廻戦150話ネタバレ考察「禪院甚爾の再来」

これまで一切の呪力を持たず、天与呪縛として洗練されたフィジカルギフテッドを持っていたのは禪院甚爾ただ1人でした。

真希もこれまでフィジカルギフテッドがあると言われながら戦ってきましたが、やはり甚爾と比べることは出来ませんでした。

それは陀艮の領域内でも分かったことです。

しかし今回真依が真希の少ない呪力など全てを持っていたことで、真希のフィジカルギフテッドは研ぎ澄まされました。

その結果、扇の目には甚爾が映ったのです。

髪の毛が短くなった今の見た目も相まって、真希は禪院甚爾の再来とも呼べる存在になりました。

呪術廻戦150話ネタバレ考察「“始める”の意味」

奥義を殺した後に、真希が真依に言った「始めるよ」の意味を考えます。

真依は飛ばされた意識の中で、真希に「全部壊して」と言い残していました。

ラストで真希が言った「始めるよ」は、真依が残した言葉へのアンサーだと思われます。

この全部がさすものには禪院家は勿論、偽夏油の企みや呪力がすべてとされるこの世界のことが含まれているでしょう。

偽夏油を倒し五条の封印を解くことでどこまで世界を変えることが出来るかは分かりませんが、真希は約束を守る女です。

呪術廻戦150話ネタバレ考察「津美紀登場」

そろそろ津美紀が出てくるのではないかと思っています。

死滅回遊への参加を宣言する予定の乙骨は、津美紀のことも考慮すると話していたため、今津美紀がどこにいるのかも同時に描かれると予想出来ます。

今まで目覚めることがなかった津美紀ですが、偽夏油により呪力を与えられていたことが分かりました。

そして目覚めた描写も既に出ています。

外に出て来て死滅回遊の参加を宣言する可能性がありますが、まずは正気を保っているのかどうかを知りたいです。

まとめ

この記事では、呪術廻戦【150話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(▶確定はこちら

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。