呪術廻戦

呪術廻戦【146話】最新話ネタバレ確定&感想|死滅回遊!作戦会議!

こんにちは。ひらりです。

2021年4月19日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【146話】「死滅回遊について」を読みました。

145話では、天元と話をした虎杖たちは、五条の封印を解く方法を教えるのと引き換えに天元の護衛を指示されました。天元が持つ獄門彊裏。

裏から五条の封印を解くためには、2種類の呪具もしくは来栖華という術師の力が必要であると分かりました。

それでは、この記事では、呪術廻戦【146話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

呪術廻戦【146話】最新話ネタバレあらすじ

来栖華がいれば獄門彊裏を開門出来る。

しかし天元は死滅回遊の結界に拒絶されているため、来栖華が東京の東側の結界の中にいることしか分からないと答えました。

日本には現在10個の結界が張られており、この結界が日本の人間を彼岸へと渡す(同化の前準備)境界を結んでいる結界と繋がっているのです。

北海道は呪術連の結界が張られているため含まれていません。

今は11月9日の午前9時、泳者が覚醒したのは10月31日の24時頃。

19日以内に泳者は結界に死滅回遊への参加を宣誓しなければならないため、津美紀に残された猶予は10日と10時間ほどです。

2つ目のルールとして参加しなければ術式は剥奪される、と言うものがありますが、天元はそれが死を意味すると話しました。

これは家入も言っていたことです。使用禁止ではなく剥奪であれば脳に直接作用します。

そうなれば死ぬと考えるのが普通であり、そうでもしなければ全員参加を拒否する可能性があるのです。

虎杖は3つ目である非泳者でも結界に入れば参加できると言うルールから、初めから結界内にいる人はどうなるのかと考えました。

天元は、自主的に入ったことが重要視されるため。結界から出る機会を与えられると答えました。

伏黒は天元に管理者について説明を求めます。

天元は管理者とは死滅回遊のプログラムそのものであり、その窓口として各泳者にコガネという式神が就くと答えました。

ルールを追加出来るルールは、初めからあるルールを消すことが出来るかが不明ですが、それでも試してみる価値はあります。

虎杖はルール追加のためには人を殺し得点を集めなければならないことに肩を落とします。

伏黒はそのことについて考えがあると答えました。

ここからは役割分担。

九十九と脹相は天元の護衛、真希は禪院家で呪具を回収、パンダと合流します。伏黒が禪院家の当主となったため、忌庫は好きなように漁ることが出来ます。

真希は加えて組屋鞣造の工房のことを天元に頼みました。

乙骨はすぐに死滅回遊に参加し情報を集めます。しかしそうなれば虎杖を殺してくれる人はいなくなります。

伏黒が危険にさらされる可能性がありますが、伏黒本人が承諾したため結局乙骨が1人で行くことが決まりました。

虎杖は真希から人手が足りないため秤金次の元に行けと言われました。役割が決まると出発です。

とある劇場にて1人の芸人が面白くないと怒られていました。この芸人こそ死滅回遊泳者高羽史彦です。

呪術廻戦【146話】感想

今回の話は前半が死滅回遊に臨むにあたっての作戦会議、後半が役割決めで構成されました。

読んでいて難しいな、と思っていたら虎杖も同じ状態だったので安心して親近感が湧きました。ちゃんと分からない人もいるので安心してください。

乙骨に続き名前だけが登場していた秤の名前が出て来たことには大興奮です。

五条の口から出て来たこともある秤はかなり強い人物であると予想していましたが、結構クセがある人物そうです。

乙骨が落ち着いているタイプなので、かなりハイテンションタイプなのでしょうか?

呪術廻戦【147話】考察予想

高羽史彦から始まり、次々死滅回遊に参加する者が増えていきます。高羽は現時点ではまだ参加を表明していない泳者。

しかしラストで様子がおかしかったことから、人格が変わり参加の流れとなるのでしょう。泳者ではない者にも手を出すのかもしれません。

七三と言った部分があることから七海を想像してしまいましたが、何か関係はあるのでしょうか。

この他組屋鞣造の工房で何が手に入るのかなど、次回も気になるポイントがが満載です。

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まとめ

この記事では、呪術廻戦【146話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。