呪術廻戦

呪術廻戦【134話】ネタバレ考察!五条の封印が解かれるのは?!

こんにちは。ひらりです。

2021年1月4日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【134話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(134話の確定はこちら

133話では、虎杖の前に現れた夏油は呪霊操術で虎杖を一気に追い詰めてきました。真人が突如夏油に飛びかかるも玉に変えられてしまいまいます。

既に冥冥が日本を脱出したことが判明した一方で、夏油は虎杖にこれからの世界についての話を始めました。

呪術廻戦【134話】ネタバレ「怒りを超える!?世界の話」

夏油がこれから話す「世界」の話は、日本と世界という国の話ではなく、今人間が生きている世の中のことを指しているでしょう。

元の夏油は非術師をこの世から排除し、術師だけがいる世界を作ろうとしていました。

漏瑚も呪霊が本来あるべき人間の姿だと言っていたこともあり、夏油が変えようとする世界には良くも悪くも呪いだけが存在すると言うことになります。

非術師というだけで多くの人の命が奪われる話を聞いた虎杖は、もう怒るという次元を超えます。

呪術廻戦【134話】ネタバレ「真人は夏油の手駒に」

降伏したシーンはなかったものの、夏油によって玉に変えられてしまった真人は今後夏油の呪霊操術によって操られてしまいます。

降伏せずとも虎杖に負けてしまったことで精神が既に弱っていたのでしょうか?夏油に操られる段階でこれまで受けたダメージはおそらくなかったことになっているでしょう。

つまり、夏油がこれから真人を戦闘に使おうとすれば虎杖は今度こそ勝てないと思います。夏油がどのような戦い方を選ぶかに注目です。

呪術廻戦【134話】ネタバレ「五条の封印が解かれるのは!」

獄門彊の中に絶賛封印中の五条。渋谷駅地下のホームにてめり込んだ床を見た東堂は、既に夏油が獄門彊を持ち去ったことに気付いています。

更に五条を取り戻す戦いではなく味方を救い、敵戦力を削ぐ戦いになると言っていました。

獄門彊に封印されながらも軽く抵抗をして地面にめり込んだ五条が連れていかれたと言うことはやはり夏油にはかなりの力があるはず。

東堂は夏油から獄門彊を取り返すのは難儀なことだと判断しているのでしょう。

五条にはおそらく自分で獄門彊から出て来てもらわなくてはなりませんが、その時がいつになるのかは分かりません。

まとめ

この記事では、呪術廻戦【134話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!