呪術廻戦

呪術廻戦【133話】最新話ネタバレ確定|突如現れた夏油!冥冥は死亡?

こんにちは。ひらりです。2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【133話】ネタバレ考察・展開予想についてまとめました(12月14日発売での掲載は『ショート番外編』となります)

132話では、術式を使えなくなった東堂の最後の機転でチャンスを掴んだ虎杖は、真人に渾身の1撃を食らわせました。

もう迷わない、何度だって真人を殺すと宣言した虎杖から逃げ出そうとする真人の前に、夏油が現れ手を差し伸べました。

それでは、この記事では、呪術廻戦【133話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

呪術廻戦【133話】最新話ネタバレ『突如現れた夏油!?冥冥は?』

虎杖VS真人の戦場に夏油が現れました。夏油と言えば、真人、漏瑚、脹相の3人が虎杖を殺すのは自分だと飛び出していった際、1人獄門彊を見張るために渋谷駅地下に残っていました。

冥冥は五条を救うために渋谷駅地下へ向かい、五条が出した疾病呪霊と戦い勝利。

その後は夏油のところに向かったと思われたのですが、今夏油はこの場にいます。

今のところこの偽夏油は残穢を残したくないなどの理由を着けて戦ってきませんでした。冥冥は夏油の力の前に敗れてしまったのでしょうか?

呪術廻戦【133話】最新話ネタバレ『冥冥のことは夏油の口から…』

虎杖は姿を隠していた夏油との面識がありません。そのため今目の前に現れた夏油が誰なのか分からないはずです。

冥冥が夏油と戦った、ということも知らないはずなので真実を知ることになれば全て夏油の口から語られることになります。

五条の獄門彊を見せる夏油は、そこに五条が封印されていること、五条を助けに来た冥冥も自分が殺してしまったと静かに語るのかもしれません。

考えたくはありませんが、冥冥は死んでいる可能性が高いです。

呪術廻戦【133話】最新話ネタバレ『夏油は真人を助けに来た!?』

今の状態でもう虎杖には勝つことが出来ない、完全に差がついてしまった真人は自分を殺そうとする虎杖から逃げようとしていました。

そこに助けようか、と夏油が現れたのです。

冷静さをかく漏瑚とは違い真人は冷静でいい、などと行動を共にしてきた夏油ですがそれはあくまで利害の一致で一緒にいただけだと思われます。

仲間というよりは、同志。特に助ける必要もないと判断すればあっさり切り捨ててしまうでしょう。

殺そうとしていた真人が仲間に殺される姿を見た時、虎杖は何を思うのでしょうか。

まとめ

この記事では、呪術廻戦【133話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(確定記事ではこちら

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!