呪術廻戦

呪術廻戦【133話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変㊿夏油の呪霊操術

こんにちは。ひらりです。

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【133話】「渋谷事変㊿」を読みました。

132話では、虎杖の黒閃を食らい一気に劣勢となってしまった真人は、虎杖から向けられる殺意に勝てないとその場から逃げ出そうとします。

まるで狼に追い詰められたウサギのようになってしまった真人の前に、夏油が現れ救いの手を差し伸べます。

それでは、この記事では、呪術廻戦【133話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

呪術廻戦【133話】最新話ネタバレあらすじ

少し時間を遡ると、虎杖に合流する前の東堂と新田は東京メトロ渋谷駅地下5階副都心線ホームにて立ち尽くしたまま動かない人間たちと血痕、そしてドーム状にめり込んだ地面を見つけました。

既に夏油は五条が封印された獄門彊を持ち去ったと判断した東堂は、ここからは五条を取り戻すことではなく、味方を助け敵の戦力を削ぐことが目的の戦いになった、と新田を連れて虎杖を探します。

そこから少し進んだ渋谷ストリーム前では宿儺の大暴れを終えて荒れた街の中、パンダが日下部を探していました。

無事に見つかった日下部は、虎杖が宿儺に主導権を奪われることもあるのだと知り、虎杖を処刑することに賛成しました。

ほぼほぼ同時刻、憂憂の術式に殺されそうになった冥冥はクアラルンプールに来ていました。

インサイダー取引の協力者と電話をする冥冥は、既に日本の株と不動産を売却したようです。

一方で脹相が目覚めます。

自分が何かを知らなければいけない、と脹相は虎杖を探します。

そして場面は前回のラスト、虎杖から逃げる真人の前に夏油が現れたところに戻ります。

夏油と呼ばれた名前と特徴から、五条を封印した犯人だと虎杖は気づき瞬時に五条を取り返そうとします。

しかし虎杖は突如穴に落ちました。虎杖には何が起こったか分かりません。

実際は落ちたのではなくひっくり返ったと言う夏油は、呪霊操術で虎杖に反撃の隙を与えません。

血まみれになりながらも虎杖が立ち上がれるのは宿儺の器だからなのか、夏油は笑います。

その時、真人が夏油に飛びかかってきました。

人間から生まれた真人は夏油の行動を知っていたのか、そのまま玉の中に吸い込まれてしまいました。夏油は話を続けこれからの世界について話を続けます。

呪術廻戦【133話】感想

冥冥が生きていて本当に良かったです。どの段階でクアラルンプールに来たのかは分かりませんが、既に日本、東京を諦めたことだけは分かります。

それは夏油に勝つことは出来ないと判断したからなのでしょう。冥冥が負けを認めるほど、偽夏油には絶対に負けないであろう自身と根拠があるのでしょうか。

少しでも協力しなければならない中、宿儺が暴れたという事実が虎杖の状況を悪くしていくのかと思うと、虎杖がとても不憫に思えました。

呪術廻戦【134話】考察予想

真人は次に戦いに参加するとすれば、夏油の呪霊操術の中で駒として使われることになります。

虎杖と真人は絶対に友達になれない、虎杖は真人を何度でも殺すという今の関係性が出来上がっていなければ危険だったでしょう。

敵であれ、仲間を仲間とも思わない行動をとったことが虎杖の心に刺さるはずです。

既に少し思考回路が停止してしまったと思われるので、次回の最初は特に意見せず夏油の話を聞くのではないでしょうか?

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まとめ

この記事では、呪術廻戦【133話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!