呪術廻戦

呪術廻戦【132話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変㊾術式を使えない東堂の戦い方

こんにちは。ひらりです。2020年12月7日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【132話】「渋谷事変㊾」を読みました。

131話では、魂の本当の形を見つけ変化をした真人が、これまでとは全く違うオーラを放ち始めました。

これまでと比べて強さが格段に上がった真人を倒すには最大呪力の黒閃が必須。しかし黒閃は狙って出せる代物ではありません。

それでは、この記事では、呪術廻戦【132話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

呪術廻戦【132話】最新話ネタバレあらすじ

このタイミングで虎杖が黒閃を出した場合、「狙って出した」と思わせる凄みを今の虎杖は持っています。

これまでの戦いから、無策で黒閃を受ければ祓われてしまうことを理解している真人は既に対策を講じています。

サイズを変化させることで拳が当たる部位をずらし、呪力が薄くなっている虎杖の首をカウンターで落とすつもりです。

狙い通り、虎杖の拳を軽く止めた真人がカウンターに入ろうとした時、真人に思わぬ事態が起きます。

最初の頃の虎杖が使っていた逕庭拳により遅れて2回目の衝撃が来たのです。

呪力操作の上達と共に失っていた逕庭拳は、脹相戦の際に復活し今はコントロール出来るようになっていたのです。

虎杖がもう1度真人に拳をぶつけようとした時、東堂の声が聞こえました。

失った片腕でもまだ術式を使えると手を合わせる東堂に真人は気を取られますが、すぐに何も入れ換わっていないことに気付きます。

東堂は既に術式を使えなくなっており、今の行動はダミーだったのです。

隙を作ってしまった真人は、虎杖渾身の黒閃を食らってしまいました。

飛ばされ壁に激突する真人。大きく息を吐きながらもまだ戦おうとする真人ですが、体は抗い嘔吐してしまいます。

既に改造人間のストックもありません。打つ手なくただ動けない状態の真人に虎杖は話し始めます。

虎杖は真人が言っていた「お前は俺」だと言う言葉を既に認めていました。

真人を否定するためにこれまでその言葉を受け入れなかった虎杖は、この戦いの中で変わったのです。

真人を殺す、たとえ蘇っても何度でも殺す。もう虎杖が真人を殺すことに意味はありません。

いつかこの行動に意味がついたとしても、今の虎杖において呪いを殺すことは果たさなくてはいけない役割なのです。

真人は逃げようとしました。真人と虎杖の関係は逃げる子ウサギとそれを追う狼の様です。

虎杖が真人を追いつめようとしたその時、真人の前に現れた夏油が真人に手を差し伸べます。

呪術廻戦【132話】感想

東堂のサポートがめちゃめちゃかっこよかったです。腕を失い術式を使えなくなってなお敵を翻弄するその力は、常に落ち着いて行動できる強い東堂だからこそ出来る戦い方だと思いました。

東堂のおかげで、長引くもしくは劣勢になると思われた虎杖VS真人戦にも決着が着きました。

最後の呪い合いだといきっていた割には、最後逃げ出してしまった真人の姿は残念でした。

そしてここで夏油が登場。真人を助けるかどうかは怪しいところですが、虎杖にとってはかなりのピンチです。

呪術廻戦【133話】考察予想

夏油が虎杖の元に来たと言うことは、冥冥と憂憂はやられてしまったという事でしょうか。

2人を殺して夏油がここに来たとすれば、今夏油は五条が入っている獄門彊を持っているはず。

五条がどのように封印されたかを知らない虎杖に、夏油は獄門彊を見せて説明をします。

更に夏油はこの場で真人を祓ってしまいます。この2つの行動で虎杖が正常な判断力を失えば、せっかくここまで来た状況が一変し虎杖がまた殺されてしまうかもしれません。

そしてここから宿儺が出てきます。

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まとめ

この記事では、呪術廻戦【132話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございました。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!