呪術廻戦

呪術廻戦【131話】最新話ネタバレ確定&感想!渋谷事変㊽最大呪力で!

こんにちは。ひらりです。2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【131話】「渋谷事変㊽」を読みました。

130話では、真人の領域展開が成功しました。魂の形を変えられた東堂はすぐに変形の始まった腕を切り落とすことでそれ以上の変形を阻止。

片腕となった状態で真人の手のひらを利用し、再び虎杖を移動させ黒閃を当てます。しかしそれをきっかけに、真人は遂に魂の本当の形を見つけました。

それでは、この記事では、呪術廻戦【131話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

呪術廻戦【131話】最新話ネタバレあらすじ

虎杖に受けた黒閃を経て、ようやく自分の本当の姿を見つけた真人の変形がこれまでと違うことは、虎杖も分かっていました。

本来の姿を見つけたことに喜んでいる真人は、虎杖を殺すことでこの新たなる誕生を完成させると言います。

そして再開される衝突。

真人、虎杖共にスピードがこれまでと格段に上がっています。

真人に遅れをとらない虎杖は、真人の高速攻撃についてきます。お互いの拳がぶつかり合い、これと言った攻撃が当たらない中で先に攻撃を当てたのは虎杖です。

虎杖は真人の腹を完璧に捕え拳を当てますが、真人の体はとても硬くびくともしません。

その硬さは、生身であるにも関わらず以前戦った脹相以上のものです。

反撃してくる真人の攻撃に受け身を取る虎杖は、真人が呪霊として別次元の存在に変わったのだと気づきます。

虎杖はそこからの反撃が許されず、受け身ばかりになる中で、真人を倒すただ1つの方法が虎杖の最大呪力を使った黒閃を当てることであると考えました。

しかし黒閃は狙って出せるものではありません。

そんな術師は存在しないのです。

ここで虎杖の体に限界が迫っていることが判明します。

膝ががくがくと震え始めたのです。

それは真人も同じ。領域展開後に黒閃を食らった真人もまた、肘の一部が取れていました。

突如口からも血が流れて来た真人は、その原因を察すると口から流れた血を舌で舐めとります。

その時、前の方からガンガンと音が聞こえ始めました。

虎杖が膝の震えを止めるため、自分の膝を殴っていたのです。

お互いやる気はまだ十分にあるため、正面からの殴り合いがまた始まりました。

呪術廻戦【131話】感想

内容としては少し薄めの回だったように思います。真人が強くなったことは分かりますが、おそらく虎杖も戦いの中で成長しているため、いまいち真人の力の向上が分からなかったからです。

しかしこれまで決まっていた攻撃が決まらないと言うことは、それだけ真人の力が上がったと言う事でしょう。

最大呪力で黒閃を当てる、という口だけでは簡単そうに言っている虎杖ですが、それは難しく出来ないまま1度この場では真人に負けてしまうのではないかと思っています。

呪術廻戦【132話】考察予想

次回も真人VS虎杖戦が過熱して行きます。

虎杖が劣勢なる可能性が高いのではないでしょうか?領域展開後に虎杖が決めた黒閃は真人にダメージを与えていましたが、今は虎杖の攻撃が効かない状況になっています。

ダメージが表面に出て来た瞬間を狙えば、多少なりともダメージを与えることが出来るかもしれませんがそれもまた黒閃でなければなりません。

最大呪力ではない黒閃であっても好きに出せるものではないため虎杖はまだ勝機を掴めない状態が続くと思われます。

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まとめ

この記事では、呪術廻戦【131話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!