呪術廻戦

呪術廻戦【125話】最新話ネタバレ確定&感想|釘崎の過去!悔いのない言葉

こんにちは。2020年10月12日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【125話】「あの子の話」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

124話では、釘崎にダメージを与えられた真人が、本体のいる地下へ走り出しました。

真人本体も虎杖の攻撃を交わして走り出したかと思うと、分身と交差して本体と気づいておらず、油断したままの釘崎の顔に手を触れたのでした。

呪術廻戦【125話】最新話ネタバレあらすじ

小学校時代の釘崎の友達、ふみ目線で釘崎のことが語られる話です。

村の外から来たふみが持っていた水色のランドセルを欲しがったくせに、

ランドセル自体が嫌だというわがまま放題の発言をした釘崎は、そのやり取りの日からふみの家に入り浸り、いつもふみと一緒にいました。

大人びた発言をすることもあれば急に子供のような発言をする釘崎は、ある日秘密基地と言ってふみを他人の家に連れていきました。

ふみより後に村に引っ越してきた沙織の家です。

沙織のいることで釘崎は上品さを身に着けていきます。

しかしそれから少しして、沙織の家は嫌がらせを受け始め、沙織が引っ越していきました。

その時どんなやり取りをしたかは覚えていないふみも、釘崎がとても泣いていたことを覚えています。それくらい釘崎の涙は衝撃的だったのです。

そして今年の6月に、釘崎進学のための引っ越しがありました。村には二度と戻らないと笑う釘崎は、ふみにも村を出ることを進めます。

泣かないと決めたせいで逆に何も言えなくなってしまったふみは、沙織が引っ越しで以来一度もしていなかった沙織の話題を釘崎が涙目でしたため、涙を溢れさせてしまいました。

次に会うときは3人で会う、と釘崎とふみは約束したのです。

その沙織はと言うと、出版社で働いています。

先輩が渋谷の今のことを話題に出すも、特に気にかけない沙織は、ふと村にいた時のことを思い出しています。

自分に懐いてくれた釘崎は今何をしているのだろう。本当にたまたまそう考えているのです。

村人の頭がおかしいと思っていたことは間違いなのかもしれない、と今になって感じる釘崎はそれでもおかしい奴は声が大きく、他人の人生を踏みにじるものだと思っています。

釘崎の周りに椅子が現れます。

椅子に座っているのはいつも周りにいる仲間とふみ。

仲間たちを見て自分の思い込みはやはり違うのかもしれないと思う釘崎は、村を出るときにした約束を守れなかったことをふみに謝ります。

ここで釘崎の現在に戻ります。虎杖に伝言を頼んだ釘崎。悔いのない言葉を残し、釘崎の頭が飛び散ります。

呪術廻戦【125話】感想

40話ぶりくらいの渋谷事変ではないタイトルです。七海が死んでしまう時などはタイトルが変わりませんでしたが、やはり釘崎は最重要人物だからでしょう。

釘崎なら大丈夫なはずだ、どうして安易にそう考えてしまったのでしょう。

後悔しています。呪術高専の数少ない1年生の1人がこの戦いで死んでしまいました。ずっと出てきたからこそ、とても悲しいです。

釘崎自身に悔いはなくても読者は皆苦しんでしまう話です。

呪術廻戦【126話】考察予想

目の前で釘崎を殺された虎杖。

自分は誰も救えない、迷惑をかけると感じていた虎杖に「独りではない」を教えてくれた釘崎ですが、虎杖の前で死んでしまったせいで「誰も救えない」をさらに強く刻み込んだのではないでしょうか。

絶望の虎杖を見て、真人はこれまで以上に笑っていると思います。

それどころか、七海と比べたりして虎杖をイラつかせるセリフを言うでしょう。怒りを抑えることも出来ない虎杖はピンチです。

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まとめ

この記事では、呪術廻戦【125話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!