呪術廻戦

呪術廻戦【119話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変㊲宿儺と八握剣異戒神将魔虚羅との戦い!

こんにちは。2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【119話】「渋谷事変㊲」を読みました。

118話では、宿儺が戦い始めた式神、八握剣異戒神将魔虚羅は都度戦い方を変えるだけでなく、ダメージもすぐに回復してしまうという、あらゆる事象に後から対応できる力を持っていました。

面白くなってきた宿儺は、笑いながら領域を展開しました。

それでは、この記事では、呪術廻戦【119話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

呪術廻戦【119話】最新話ネタバレあらすじ

宿儺の斬撃には普通の斬撃である「解」と1撃で相手を倒すために相手の強さに応じて変化する「捌」があります。

宿儺の領域「伏魔御廚子」は他の領域とは異なり、結界による周りとの隔絶がありません。

領域に入るのではなく、その場が領域になるのです。

つまり逃げることが出来ますが、それは縛りとなりかなり広い必中効果範囲を持ちます。

最大で半径約200mまで広げられる領域ですが、伏黒への影響を考えて宿儺は地上のみの半径140mにしました。

領域が展開されている間、必中効果範囲内の物には「解」と「捌」が絶え間なく浴びせられるため、狗巻が避難させた人間たちも斬撃を受けて死亡してしまいました。

八握剣異戒神将魔虚羅にも無数の斬撃が浴びせられました。

八握剣異戒神将魔虚羅の倒し方は八握剣異戒神将魔虚羅の知らない技で八握剣異戒神将魔虚羅が適応する前に殺してしまうことです。

斬撃ではなく「解」の方に適応がなされていたため。「捌」は効果を持っていました。

八握剣異戒神将魔虚羅がもう再生出来なくなっていたところに宿儺は畳みかけました。

大きな爆発が起き、八握剣異戒神将魔虚羅は消滅しました。

ポニーテールの呪詛師は目の前で起きたことに反応できません。

八握剣異戒神将魔虚羅の法陣をもって歩いてきた宿儺が法陣を投げ捨てると、法陣も徐々に崩れていきました。

歩く宿儺をポニーテールの呪詛師が目で追っています。宿儺は早く去れと言いました。

すぐに走り出すポニーテールの呪詛師の名前は重面春太、術式は「奇跡」を貯めることです。

日常で起きた小さな奇跡は重面の記憶から消えらる代わりに蓄積され、命の危機が迫った時に消費されます、どれくらい貯まっているのかは目の下にある紋様で判断できますが、重面は術式のことさえ知りません。

今日も生き延びることが出来てラッキーだと思う重面は、直後表裏で2つに割れてしまいました。

体の背面が落ちていくことも、重面には理解出来ません。

七海との戦いで奇跡を使い果たした重面は、この場を生き延びるほどの奇跡をもっていませんでした。

手の震えからそろそろ時間が来たと感じる宿儺。

その時倒れる伏黒のことを学長と家入が見つけました。学長が一瞬目撃するも消えてしまった人影。その人影が虎杖なのか宿儺なのかは学長には分かりませんでした。

しかし、虎杖は悲しい顔をしています。

呪術廻戦【119話】感想

宿儺と八握剣異戒神将魔虚羅との戦いは圧倒的すぎました。

まさに一瞬の出来事だったのでしょう。重面があっけにとられる気持ちも分かります。

今回の話でようやく名前と術式が判明した重面が、今回の話で死んでしまった衝撃と悲しみで逆に何も考えることが出来ません。

しかも死に方が残酷過ぎました。宿儺が最後に重面を殺したのは、伏黒たちにとって敵だとわかっているからでしょうか。

単に虎杖にショックを与えるためかもしれません。

呪術廻戦【120話】考察予想

精神が宿儺に乗っ取られている最初からか途中からか、虎杖は中で全てを見ていたでしょう。

五条を助けに行くつもりが足止めを食らったことと、自分ではないとはいえ自分の体が人間の美々子と菜々子、重面を殺してしまったことが悲しく悔しいのでしょう。

どうして伏黒の前から逃げたのかは分かりません。

このままもう1度五条のところへ向かうのか、それとも現実を見ることが出来ないのか。今虎杖の前に敵が現れてもいつも通り戦うことは難しいような気がします。

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まとめ

2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【119話】「渋谷事変㊲」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。