呪術廻戦

呪術廻戦【118話】最新話ネタバレ考察!宿儺にとって伏黒は唯一の!

こんにちは。2020年8月24日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【118話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(118話確定はこちら

117話では、ポニーテールの呪詛師に刺されてしまった伏黒は、かつて誰も調伏出来たことのない最強の式神、八握剣異戒神将魔虚羅を呼び出しました。

無理やり調伏の儀式に呪詛師を巻き込んだ伏黒は先に死亡。狼狽える呪詛師の前に、宿儺が姿を現します。

呪術廻戦【118話】最新話ネタバレ「宿儺にとって伏黒は唯一の好奇」

宿儺は虎杖のことをつまらないと言った一方で伏黒には興味を持っていました。

以前伏黒との戦闘の際、伏黒が使おうとしていた奥の手を警戒し、興味を持ったのだと思いますがその奥の手が今回出た八握剣異戒神将魔虚羅だという可能性は非常に大きいです。

今回は調伏出来ていない状態で出てきていますが、もしも調伏が済めば力は今の何倍も強大になります。

それを見たいからこそ、宿儺は今伏黒を生かそうとしているのです。

呪術廻戦【118話】最新話ネタバレ「八握剣異戒神将魔虚羅VS両面宿儺」

調伏の儀式に参加しているのはあくまでも伏黒とポニーテールの呪詛師の2人のみ。

つまり宿儺が八握剣異戒神将魔虚羅を倒しても調伏したことにはなりません。

しかし、この状態でポニーテールの呪詛師が死ねば、かろうじて仮死状態にいる伏黒も死んでしまいます。

宿儺はそれを阻止するために戦いますが、漏瑚の時とは違い楽しい戦いではないでしょう。

それでも完全な強さを持っているわけではないと思うため、宿儺優勢で戦いは進みそうです。

呪術廻戦【118話】最新話ネタバレ「ポニーテールの呪詛師は邪魔」

宿儺が八握剣異戒神将魔虚羅を倒してこの儀式を終わらせようとしていますが、八握剣異戒神将魔虚羅の攻撃が向く方向は儀式に巻き込まれているポニーテールの呪詛師です。

つまりポニーテールの呪詛師が逃げようとちょこまか移動をすれば、宿儺にとっても敵が捕らえられなくなるのです。

宿儺がとりうる行動は2つ。ポニーテールの呪詛師を連れながら戦うか、もう気絶させてしまって同じ場所で戦うか。

宿儺が呪詛師を殺さないように気絶で止めることが出来るのかが心配です。

まとめ

2020年8月24日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【118話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(118話確定はこちら