呪術廻戦

呪術廻戦【116話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変㉞「死」の向こう側には!

こんにちは。2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【116話】「渋谷事変㉞」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

115話では、予想はしていたものの、予想をはるかに凌駕する宿儺の強さを前に、漏瑚はやられっぱなしでした。それでも不意を打ち、強大な術で反撃をする漏瑚。

攻撃は当たりませんでしたが楽しんでいる宿儺は、漏瑚の得意分野である「火」を使い勝負してやると言い出しました。

呪術廻戦【116話】最新話ネタバレあらすじ

漏瑚が出した火の玉の上で、漏瑚と宿儺が火力勝負を始めます。

宿儺は合わせた手を縦に開き、手と手の間に火の柱を作ります。

対する漏瑚は、手をすり合わせて火の玉を作るとそれを手の中できれいな球体にしました。

宿儺は火を矢の形にして漏瑚を狙い、漏瑚も火の玉を前に突き出し宿儺を見据えます。

次の瞬間、漏瑚は花御と陀艮だけがいる空間にいました。漏瑚が謝ると、2人はまだ真人がいると答えました。

人が恐れ嫌う「死」の向こう側にはまだ「死」があり、真人は「死」そのものであると花御は話します。

ただ下を向き話を聞く漏瑚は、また生まれる時に2人に会えることを楽しみにする、自分たちこそ真の人間であると言いました。

この空間に、宿儺が入ってきました。人間になりたかったという漏瑚の話を聞いて宿儺は下らないと言いました。

人間は小さな世界の中で強さを計るがために弱くなっていくと宿儺は思っているのです。

漏瑚はただ一心不乱に進んでいけば掴めたはずだと言われ、自分でもそうなのかもしれないと納得します。

漏瑚は後悔します。

そんな漏瑚に、宿儺は自分の強さに誇りを持てと言います。漏瑚の目から涙があふれだしました。涙の意味は誰にもわかりません。

漏瑚は現実では宿儺の前で焼け朽ちていました。

パチパチと燃える漏瑚をじっと見つめる宿儺の背後に、迎えに来たと何者かが現れます。

宿儺は振り向くとその人物「青梅」に驚きました。久しぶりの再会のようです。

23時7分。倒れて動かなくなった伏黒のそばで、伏黒を刺した呪詛師が焦りながら伏黒を起こそうと声をかけています。

呪詛師を大きな影が覆っています。

呪術廻戦【116話】感想

花御、陀艮、漏瑚、脹相と次々に敵が減っていきます。と言っても漏瑚は力を手に入れたいがために勝手に消えていったのですが。

伏黒、猪野などがやられているため、呪術高専側も戦力を失ってはいますが、どちらも同じと言っていいと思います。

始めからいた漏瑚がいなくなってしまったのはなんだか悲しく感じます。宿儺との戦いで結構強いことも分かったので、もう少し頑張ってほしかったです。

望む未来は手に入れられなかった、それでも来世に希望をもって消えていったことは少し感動的でした。

呪術廻戦【117話】考察予想

宿儺を迎えに来た青梅という存在について気になるところですが、次回は伏黒と呪詛師に何が起きているのかがメインになるでしょう。

伏黒を襲った呪詛師は自分で伏黒を倒したくせに助けを求めるというヘタレ様。

そこには呪詛師を倒した七海よりもさらに恐ろしい何かがいるのでしょう。

場所は駅の外、伏黒は家入にけがを治してもらおうと思っていたため、家入たちと一緒にいる誰かなのか、また別の敵なのか。

どちらにせよそろそろこの呪詛師は倒されてほしいです。

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まとめ

2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【116話】「渋谷事変㉞」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。