名探偵コナン ゼロの日常

ゼロの日常【46話】最新話ネタバレ感想|安室は我慢ができない!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年サンデーより、名探偵コナン ゼロの日常【46話】「電話での会話」を読みました。

45話では、河童が出ると噂される古井戸が登場しました。安室が止めるも肝試し感覚で古井戸に行った子供たちはその場で河童を見て倒れてしまいます。

真相は古井戸付近には温泉のせいで二酸化炭素が充満しており、河童は調査中の風見でしたが、それを知るのは安室だけです。

それでは、この記事では、名探偵コナン ゼロの日常【46話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ゼロの日常【46話】最新話ネタバレあらすじ

長野県松本駅。乗車に遅れてしまうと言われて走る安室は、あるお店を見て喉を鳴らしました。

帰った後の仕事の時、榎本からまかないのメニューについて聞かれた安室は、麺以外がいいと答えます。

すると麺というワードに榎本は反応し、先日ラーメン屋の小倉が電話で、闇金にお金を借りているような話をしているのを聞いてしまったと安室に話しました。

榎本は小倉をとても心配していますが、安室はその話を聞いて何かを思いました。

そして仕事終わり、安室は急ぎました。

家に帰った安室の手には蕎麦粉があり、安室はそば粉から蕎麦を打ち始めました。

ポアロでの話に戻ります。小倉が電話で話していたのは蕎麦のことであると安室は推理しました。

榎本が聞いた闇金用語は、蕎麦用語にも同じものが多く使われています。実際会話の全てを蕎麦用語だとして言い換えると、ちゃんと意味が通じました。

安室の話を聞いた榎本は、小倉が最近蕎麦にはまっていることを思い出し、納得しました。

それではどうして安室は蕎麦を打っているのか。

それは長野で全く蕎麦を食べることが出来ず、何とも辛い状態の時に榎本から蕎麦用語をたくさんの聞かされたからです。

料理をする安室を見て目を輝かせているハロにもあげるつもりで安室は一気に蕎麦を完成させました。

そこに小倉から電話がかかってきます。蕎麦から着想を得た新作ラーメンが完成したようです。

食べに行く約束をして電話を切り、いざ口に蕎麦を運ぼうとした時、今度は榎本から電話がかかってきました。

内容はバイトのシフトのことでした。

電話を切った直後、今度こそと口に運ぼうとした時また電話が。5分だけとスマホの電源を切り、安室は蕎麦を堪能しました。

電話の相手は今ほど電話をかけてきた榎本で、安室を小倉と行く蕎麦に誘おうと思って電話をしていました。

ゼロの日常【46話】感想

蕎麦の誘惑に勝てない安室の話でした。まかないの質問に対し最初から麺はNGだと言った安室は、我慢できなくなったと言っていましたが元々今日蕎麦を食べるつもりだったのでしょう。

茹でるだけのものを買って来たらいいのに、最初から作るあたり本当にマメで料理が上手な男です。また本当に知識が豊富です。

普通の人であれば闇金用語くらいは分かるかもしれません。しかし蕎麦用語など聞く機会がありません。

そこは公安も関係ないですが安室は蕎麦用語を知っていました。不思議です。

今回の話では蕎麦が好きな安室の可愛い顔が見られたとても良い回でした。

ゼロの日常【47話】考察予想

仕事で長野に行ったはずが、蕎麦にとらわれてしまった今回の話。

この仕事が何をしているものだったのかが気になりますが、日常の方では仕事のことはあまり語られません。

そのため次回も全く違う日常が描かれます。希望としては車に乗るかハロの散歩をして欲しいです。

日常であってもいつも推理をしている安室が、一切周りのことを気にせずのびのび過ごす様子を見てみたいです。

しかしどこにいても気になることが転がっているのでしょう。

名探偵コナン ゼロの日常【47話】へ

まとめ

この記事では、名探偵コナン ゼロの日常【46話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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