夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦83話ネタバレ確定&感想|皮下VS夜桜兄弟

こんにちは。ひらりです。

2021年5月24日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【83話】「皮下VS夜桜兄弟」を読みました。

82話では、皮下にやられもう死んでしまった方が楽だと考えてしまった太陽でしたが、夜桜の指輪を通じて伝わった六美の鼓動を感じて再び立ち上がり、力を開花させました。

そしてタンクを破壊し種まき計画を阻止しましたが、皮下は自分の体をタンクにして種まき計画を遂行させようとします。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦【83話】の展開予想とネタバレ確定&感想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦83話ネタバレ考察「夜桜家集合!種まき計画は!」

種まき計画を諦めない皮下が再び立ち上がったところで、太陽の元に夜桜家が登場。

ヘリにいる四怨と六美を除いた、凶一郎、二刃、辛三、嫌五、七悪の5人が来てくれました。

本当なら全員集合と言いたいところですが、それはもう少し後になりそうです。

人数が増えたことで非常に安心したいところですが、実際は安心できるかどうか怪しいところです。

大気中に出た葉桜は無力化されることが分かっていますが、皮下がこのまま海に飛び込んでしまえば、葉桜は無力化されずに流れ出してしまうのです。

夜桜さんちの大作戦83話ネタバレ考察「夜桜雫の遺体」

自分の命よりも種まき計画の成功を望んだ皮下は初代夜桜当主夜桜つぼみと関係があることが分かりました。

しかし、種まき計画の重要性をささやいた時に描かれたのは冷凍保存されている夜桜雫の遺体です。

これは夜桜の研究のためだけに残されているものではないと考えられます。

母親の遺体を見た時、皮下が持っていると確信していた凶一郎以外は動揺するでしょう。

皮下は戦いを有利に進めるためにも、雫の遺体を所持しているのだと思われます。

夜桜さんちの大作戦83話ネタバレ考察「夜桜百登場」

雫の遺体を見たことで動揺する兄弟。凶一郎も一切動揺しない、とはならないでしょう。その状態で雫の遺体を盾にされれば攻撃は出来ません。

そこに夜桜百が姿を現します。何を言って皮下の仲間になったのか分からない百ですが、太陽を強くしようと危ない行動をとっただけあり、おそらく夜桜家の完全な敵ではないでしょう。

全ては妻、雫の遺体を取り返すため。百もこれまで雫の遺体がどこに隠されているのか分からなかったのであれば、今ようやく取り返すチャンスがやってきたと言えます。

夜桜さんちの大作戦83話ネタバレあらすじ確定「皮下VS夜桜兄弟」

膨らみ続ける皮下を前に、思い思いの発言をする夜桜兄弟。

遠隔から皮下を解析している四怨は、皮下の右肩に葉桜が凝集されつつあることを確認すると、濃縮前に破壊が完了すれば夜桜家の勝利になると兄弟に伝えます。

凶一郎は皮下との共鳴により錯乱している太陽に、荒療治に見えるも正しい対処をして少しでも早く錯乱を治めようとします。

そして、今の太陽には開花を行わない方が良いと判断し、開花を行わない陣形“彼岸”を取ると兄弟たちを指揮します。

夜桜兄弟が動き出しました。

葉桜は簡単にはやられないと自信を持っている皮下が先に攻撃を仕掛けてくるも、辛三、嫌五が立て続けに攻撃をし、皮下の体に穴を開けます。

皮下は効かないと言いますが、体が動かなくなり始めました。

七悪の毒が傷口から皮下の体内に流れ込んだのです。全ての連携は凶一郎と二刃の攻撃を確実に叩き込むため。

凶一郎が二刃の攻撃を皮下に向けて放ちます。

二刃の攻撃“東風”がさらに強化された“極東風”は巨大な球のようになり皮下を押しつぶして行きます。

しかし皮下は攻撃を食らいながらもにやりと笑っています。

太陽と凶一郎がすぐに異常に気付きました。

皮下が反撃をしてきたのです。

凶一郎が咄嗟に避けたため、被害は二刃のスカートが切れただけで済みましたが、攻撃をしてきた皮下は全くダメージを受けていないようです。

葉桜が消費されておらず、濃縮が加速していることは四怨にも確認できます。

太陽は皮下の肩に光る何かを見つけ、凶一郎の名を呼びます。

太陽の強い意思を持った瞳を見た凶一郎は、太陽を軸とした陣形“桜の根”を取ると言います。

危険だと驚く兄弟たちですがやるしかないと腹をくくります。

ここから始まる夜桜兄弟の弱い攻撃に皮下は呆れていますが、このつぶての中には岩に擬態した太陽が紛れ込んでいました。

太陽は体を強化された状態で皮下の足元へと飛び、地中に潜っていきます。

それは太陽が皮下の足元に母、雫の遺体があることを感じ取っていたからでした。

太陽は皮下の体から糸が伸びていることに気づいており、今この場でその糸が雫と繋がっていることを知ります。

糸に触れると皮下が話しかけてきました。この糸はちぎれないどころか、触れると爆発を起こすのです。

しかし太陽は六美の姿を思い浮かべることで限界を超え、糸を引きちぎり雫の遺体を回収します。

夜桜さんちの大作戦83話感想

34ページのとてもボリュームがある話でした。兄弟たちの攻撃シーン1つ1つが気合の入ったイラストになっており見ごたえがあります。

そして、まるでアニメを見ているのではないかと思うほど勢いを感じることが出来ました。

白骨島編クライマックスと書かれていたこともあり、皮下との戦いは今回が一番の盛り上がりだったのでしょう。

雫と切り離したことで皮下はここから弱っていくこと間違いなしです。

最後の最後まで太陽が六美中心で戦ってくれたことがとても嬉しかったです。

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まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦【83話】の展開予想とネタバレ確定&感想についてまとめました。

ここまでご覧下さりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

 

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