夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦【61話】最新話ネタバレ確定&感想|太陽毎日銃弾を浴びる!千本ノック!

こんにちは。ひらりです。2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【61話】「おじいちゃんと一緒」を読みました。

60話では、ガーベラ号での死闘で受けた疲労を回復するため、またもや薬の副作用を受けた太陽は、今度は赤ちゃんになってしまいました。

あまりのかわいさに兄弟たちは全員メロメロになってしまい、あの凶一郎さえもそのかわいさに抗うことができないのでした。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦【61話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦【61話】最新話ネタバレあらすじ

ハクジャのGPSデータを解析したりんは、2週間後に皮下のアジトを襲撃する計画を太陽に伝えてきました。

皮下は周期的に拠点を移動することが分かり、2週間後にいる場所も大体の検討がついたのです。

これまでのタンポポの戦闘員を見て、この作戦ではどんなことが起こるか分かりません。

そんな状態でとにかく準備を進めることになった太陽が真剣な顔でPCと向かい合っていると、後ろでパタパタ・・・。

いつの間にか六美の祖母で8代目当主の夜桜京子が太陽の部屋の掃除をしていたのです。

京子はこれから忙しくなる太陽たちの手伝いをしに来たのですが、同じ考えで祖父、万も刑務所から出て来て太陽のタンスの引き出しの中に潜んでいました。

任務に備えて京子が作ってくれた完璧な食事を食べた後、太陽は万に連れられ運動をしにいきます。

万は皆で訓練した昔のことを思い出すと、太陽も百と渡り合えるように強くなれと言います。

そしてソメイニンの力を使いこなすということを教えてくれました。

まずは銃弾での千本ノック。

太陽は1発の弾さえも捕らえることが出来ませんが、気合いは十分。ということで万は100万発ノックをするため大量の銃を取り出しました。

これから2週間、太陽は毎日銃弾を浴びることになりました。

2週間後に備えるのは太陽だけではありません。

凶一郎、二刃、辛三、四怨、嫌五、六美、七悪、ゴリアテ。全員がそれぞれの刃を研きます。

作戦名「夜桜前線」が開始されました。

夜桜さんちの大作戦【61話】感想

京子と万の登場で、一気に夜桜家が引き締まった気がします。

もうすぐ目の前まで来ているタンポポとの戦いに備えるために万が力を貸してくれるのは心強いです。

夜桜家の婿として太陽を大切にしてくれる万の優しさが身に染みますが、同時に百が敵になっているのは悲しいことです。

早く百が何を狙っているのかが分かればいいと思います。夜桜前線の中に、兄弟たちだけでなくしっかりとゴリアテも含まれていたのが嬉しかったです。

夜桜さんちの大作戦【62話】考察予想

次回はじっくり太陽の2週間の様子が描かれる気がします。

今はまだソメイニンの力、辛三からもらった刀の力を十二分に使いこなすことが出来ていない太陽は、ただ万の銃弾を受け続けても何も意味がないことにはすぐに気づくでしょう。

もっと大事なこと、意識すべきことが何か気づいた時、ソメイニンの力が太陽のものになります。

それが丁度2週間後くらいでしょうか?次回のラストではもう皮下のアジトを視界に捕らえている状態だと思われます。

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まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦【61話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

 

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