夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦【60話】最新話ネタバレ確定&感想!太陽が赤ちゃんに?!

こんにちは。ひらりです。2020年11月21日(土)発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【60話】「ベビー太陽」を読みました。

59話では、ハクジャを倒した太陽の前に、すぐにタンポポからの刺客が現れてしまいました。不意打ち+疲労で殺されかける太陽。

そこに救援要請を受けた二刃と不動りんが駆けつけたことで太陽はなんとか危機を乗り越えられたのでした。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦【60話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦【60話】最新話ネタバレあらすじ

太陽が赤ちゃんになってしまいました。どうしてこうなってしまったのか・・・。

それはガーベラ号での任務でソメイニンの力を使い過ぎた太陽の疲れを回復させるため、二刃が六美に渡した薬にありました。

六美が太陽の口に薬を入れた途端、太陽は小さくなってしまったのです。

回復のための薬チビナオールは、回復を効率化させるために対象を赤ちゃんにしてしますのです。

説明書には記載されていましたが、読んだのは飲ませた後でした。

数日で戻るようですが、六美は話を聞きたいから早く戻らないだろうか、と少し悲しくなっています。

しかし太陽は顔も仕草も赤ちゃんそのもの。全ての動作が六美の母性本能をくすぐります。その姿はまさに天使。

ちょうどそのタイミングで殺香が部屋に入ってきます。

六美と太陽を守るとやる気満々の殺香も、目の前にいる天使によって息絶えてしまいます。それほどベビー太陽はかわいすぎるのです。

子供はかわいくない、と言いながら部屋に来た四怨はゲーム件仕事を始めました。

太陽はソファをよじ登ると具らをかく四怨の足の足の上にすっぽり。絶対に認めませんがキュンキュンが止まりません。

今度は辛三が登場。

太陽を心配して駆け付けたのですが、赤ちゃんは壊してしまいそうで触ることが出来ないと太陽を遠ざけます。

七悪、嫌五と順番に太陽に近づき皆が太陽をかわいいと言っている中、不落であろう凶一郎が部屋に入ってきました。

小さくなろうとも太陽は太陽だと言いながら入って来た凶一郎ですあ、対応が近づくと動きが止まりました。

普段の太陽への憎しみと赤ちゃん太陽の可愛さのギャップに頭がついて行かなくなり立ったまま死んでしまったのです。

そろそろ寝る時間だと二刃が太陽を寝かしつけベッドに連れて行こうとします。

しかし、添い寝をしたいだけだと言うことがばれてしまいます。

じゃんけんで公平に決めて、六美が添い寝権を獲得。

翌朝、目覚めると元に戻り、子供服が破れて裸になっていた太陽は、裸で六美とベッドに入っている状況に全くついて行けませんでした。

夜桜さんちの大作戦【60話】感想

家族全員がキュンキュンしてしまう気持ちはとてもわかりました。最初のシーンを見た時「かわいい~」と思わざるを得なかったからです。

もしもアニメ化されることがあれば、ぜひベビー太陽をぬいぐるみにして欲しいです。六美の服に捕まるシーンがもう最高です。

今回の話は本当に平和でしたが、この作品に出てくる回復薬には副作用がないものはないのか、と思わずツッコミたくなりました。

他のキャラの赤ちゃん姿も見てみたいと思います。

夜桜さんちの大作戦【61話】考察予想

ヒナギクとスパイが正式に協力してタンポポを制圧することが決まりました。

珍しく解析が四怨ではないことが残念ですが、ヒナギクに頼むことでしっかりと情報を得た後共有も出来るでしょう。

解析が済めばすぐにタンポポアジトに乗り込むことになりそうですが、皮下は既にそのことも計算の内ではないでしょうか?

いいように掌の上で転がされ、また太陽は危険な目にあってしまいそうです。六美を守るどころか、太陽が実験台にされては元も子もありません。

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まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦【60話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

 

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