夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦【64話】最新話ネタバレ確定&感想!スパイ一家夜桜の秘密

こんにちは。ひらりです。

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【64話】「夜桜の根」を読みました。

63話では、未だソメイニンの力を使いこなせない太陽を覚醒、開花させようとした万は、自分が開花した状態で太陽にもその力を連動させます。

それだけでかなり開花に近づいた太陽に最後の一押しすべく、万は六美を攻撃。六美を守るために太陽は開花しました。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦【64話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦

U-NEXT

夜桜さんちの大作戦を1冊無料で読むならU-NEXTがおすすめです。

その理由は・・・

初回31日間無料

もらえる600ポイントで、1冊459円の「夜桜さんちの大作戦」をポイントを使って、実質無料になります。

夜桜さんちの大作戦【64話】最新話ネタバレあらすじ

勝手に体が動いたことには、太陽自身が1番驚いています。それは弾を受けるためではなく「受け止める」ための行動。太陽は開花したのです。

弾を受け止めた太陽の手のひらには弾頭が潰れた弾が残っています。

人間性が反映されるという開花で太陽に現れた能力は「硬化」、守るための力です。

万はこれまでの太陽のデータから、六美を守るというきっかけが太陽を開花させると踏んでいました。

あとは訓練あるのみ、と言った万に太陽は刀を向けました。太陽のためとは言っても、六美に銃を向けることは許しません。

万は謝ると1枚の札を取り出します。「太陽開花ドッキリ大成功」。

太陽の思考が1度停止します。すると後ろにいる六美も同じ札を持っていました。太陽は完全に思考が停止し真っ白になりました。

六美は白蜘蛛の巣と呼ばれる防弾網で体を守っていました。

しかしそれでも当主を危険な目に合わせたことと、太陽を振り回したことで万、そして六美までも京子に怒りのゲンコツを食らってしまいました。

あまりのショックに廃人と化した太陽は、そっとしておいてほしいと六美から離れて行きます。

六美は泣いてしまいますが、反省の必要があるのです。万もハグ1週間禁止という罰を与えられ、泣き出してしまいました。

京子は六美の説教を兼ねて少し散歩すると言い、六美も知らない隠し扉を開けて地下に降りて行きます。

当主の指輪でしか開かない扉の奥には一度迷ったら一生出られなくなる回廊があり、最深部には当主の間「夜桜の根」がありました。

部屋の中には、鍵がかかった1冊の本がありますが鍵は失われ、蟲に開けようとすれば夜桜の屋敷が崩壊する設計になっています。

「蕾の書」と呼ばれるその本にはスパイ一家夜桜の成り立ちの秘密が記されていると言われています。

ばれるくらいなら全てを消し去る、そのくらい重要なものなのです。

京子は秘密を守り切れなくなった時に全てを消す覚悟があるかを六美に問いました。

六美は少しの間の後、皆と過ごした時間は消えないから覚悟はあると答えました。

2人を追いかける万を抑えるために結局夜桜の根まで来てしまった太陽は、六美の覚悟を聞き六美を強く抱きしめました。2人は仲直り、これもまた万と京子の作戦です。

夜桜さんちの大作戦【64話】感想

ちゃんと六美に確認を取ったうえで協力してもらっているあたりやはり万は優しいおじいちゃんで、かなり荒療治をしていた百とは根本が違います。

今回の任務で万はサポートに徹するのではなく、ぜひ前線に立って戦ってほしいものです。開花の件に加えて今回は夜桜の根の話があったため内容的にはとても濃い話でした。

六美は最初の時も、太陽に血を与えた時もしっかりと覚悟を持っていることは分かっていましたが、改めてその覚悟は語られると、とても心強く感じました。

夜桜さんちの大作戦【65話】考察予想

一気に進むかと思いきや太陽開花の日だけで今回は終わりました。しかし後はその力を安定させ自分のものにするのみなので、その結果は実践にて明らかになります。

皮下の現在の潜伏先に向かう時がやってきました。

夜桜そしてヒナギク総出でタンポポを潰すために動いていますが、皮下は既にこの作戦に気付いている、もしくはいつ来られてもいいように万全の体制をとっていると思われます。

作戦開始からすぐに怒涛の展開となりそうです。

夜桜さんちの大作戦【65話】へ

まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦【64話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!