夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦【63話】最新話ネタバレ確定&感想!太陽が手のひらで銃弾を?!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【63話】「開花」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

62話では、夜桜前線指導で戦いの準備を進める夜桜家には、たくさんの仲間たちが協力してくれています。

太陽はというと、1週間が経過してもあまり成果は出ておらず、見かねた万はやり方を変えることにしました。ソメイニンの力を覚醒させることを中心にします。

夜桜さんちの大作戦【63話】最新話ネタバレあらすじ

万の両目が変化しました。片目だけの太陽とは違い、これこそがソメイニンの完全覚醒通称「開花」です。夜桜当主は1度だけ他人に血の力を分け与えることが出来、万は京子から力を貰っていました。

開花させることで発現する能力は人によって違い、脱獄に長けた万の場合は物理的に通れない隙間さえも通ることが出来るようになるのです。

本人だけでなく使用する銃弾等にも力を乗せることも可能。

万はここから太陽の中に入ったソメイニンを開花させるための新たな訓練を開始します。

始めたのは社交ダンス。頭にはてなを浮かべながら、万と踊る太陽は一通り踊ってからようやくツッコミました。

止まるなと言う万はこれを「共鳴ダンス」といいます。

万曰く、リンゴが他の作物を熟させるように、ホルモンを通じて開花も連鎖するというのです。

いささか信じられませんが実際太陽の左目にも変化が現れ始めています。

現在三分咲き程度。万は見切れるハズだと言ってダンスの距離のまま発砲しました。

怪我をしたものの、太陽は反応できており銃弾の軌道をそらしていました。

八重が壊れてしまったこともあり今日の訓練を止めようとする万に、太陽は続けると言います。

多少の怪我など強くなるためのリスクに入らないのです。

やる気の太陽に本当のリスクを教えるため、万は六美に銃口を向け発砲。とてつもない砂煙が六美を包みました。

その後、万はにやりと笑いました。

六美を守るため、開花した太陽が手のひらで銃弾を止めたのです。

夜桜さんちの大作戦【63話】感想

新しく出てきた開花。夜桜の力に関することなだけあって、全てに桜に関する名前がついているのが素敵です。

時間がないため荒療治となりましたが、太陽にはどうすれば効果的なのかをよくわかっている万はいいおじいちゃんです。

厳格で怖いおじいちゃんでなくて本当によかったです。

ソメイニンの力を使えばとてつもなく体力を消耗し、体にもダメージが蓄積するのだと思っているのてすが、覚醒はそこの部分もカバー出来るのでしょうか?

夜桜さんちの大作戦【64話】考察予想

太陽開花のその後です。作戦までは2週間あり、現在1週間経過したところのはずなので残り1週間。

六美の命に危険が迫り体が動いた太陽は、自分の力を制御出来ているのでしょうか。

ここで体にとてつもないダメージが残り、1週間をほとんど訓練できずに過ごしてしまえば時間は無駄になってしまいます。

また六美を救うために正常な判断が出来なくなればそれもまた問題です。また六美の力を借りて落ち着きを取り戻すことになるのでしょうか。

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まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦【63話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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