夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦【62話】最新話ネタバレ確定&感想|万が覚醒する?!

こんにちは。ひらりです。2020年12月7日発売の週刊少年ジャンプより、夜桜さんちの大作戦【62話】「夜桜前線」を読みました。

61話では、遂に皮下のアジトに乗り込む日が決まりました。太陽は協力してくれる万の指導の元、ソメイニンの力を強化するため苦しい特訓に励みます。

さらに夜桜家全員がこの任務のため、それぞれの刃を研きあげていました。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦【62話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

夜桜さんちの大作戦【62話】最新話ネタバレあらすじ

凶一郎、仏山、不動の同級生トリオが夜桜伝統「鋼蜘蛛」を編んでいました。

切れ味のいい鋼蜘蛛を取り扱っていると、不動の手の包帯が切れて掌が見えました。

中からタンポポのタトゥーが現れます。

不動は子供の頃タンポポの実験体となっていたようで、完全にタンポポを根絶やしにするまでは、この印を消さないのだと言います。

蒼や犬神の身体にもタンポポのタトゥーがあります。ヒナギクはタンポポの撲滅と被害者を救済するために組織されたものだったのです。

ヒナギクに救われた者がいる一方で、後遺症で助からなかった者はさらにたくさんいました。

七悪は今回葉桜を摂取した2人の血を研究させてもらっています。

夜桜と非常に近いことが分かり、七悪は葉桜に侵された体を治すことが出来るかもしれないと言い、蒼と犬神は出来る限り研究の協力をします。

四怨は今回の任務で必要なプログラムのために恋愛シミュレーションゲームをしていました。

四怨は乙女心に疎い為、六美に頼まれた道端が一緒にゲームをしていますが、視界に入る四怨の胸の谷間に心が揺れます。

嫌五は鳩田の会社で優雅に入浴中。六美を狙ったことをチャラにするという条件で鳩田をこき使っています。

同時に何かを作ってもらっている様子。

嫌五に従うも今にも爆発しそうになっている鳩田は、嫌五は六美の姿になっただけでもう逆らえなくなってしまいます。

辛三は両親が作ろうとしてくれていた武器を製作中。2人のことを思い出すだけで涙が止まりません。

しかし六美のためには頑張らなくてはならないのです。美しい兄弟愛にサポートしている切崎も涙。

泣きながら作業を続けます。

二刃は星降と共に夜桜千家流の茶の湯でリラックス中。襲撃を受けながら行われる茶の席は、肩慣らしとリラックスに最適です。

訓練開始から1週間が経過した太陽は、誰だか分からないほどに顔がボコボコになっています。

ダメージを受けては京子と六美の救護で何とか回復して訓練を続けます。

なかなか反応が良くならない太陽にはやり方があっていないのかと思った万は、夜桜の力を半覚醒ではなく覚醒させるために、自分が夜桜の力を使います。

夜桜さんちの大作戦【62話】感想

ヒナギクとタンポポに因縁があることが分かりました。どおりで皆強いわけです。最初不動の掌にタトゥーが見つかった時は、まさか裏とのつながりが!?と思いましたが、違っていて安心しました。

七悪が今薬を作ってくれれば、強靭な力も失ってしまうのかもしれませんが、ハクジャのように寿命を削られることもないと思います。

早く死ぬのだけは避けられたらいいなと思います。今回のラストはおじいちゃん覚醒!かっこいいところを見せてくれるらしいので期待です。

夜桜さんちの大作戦【63話】考察予想

太陽の訓練が終わらないので次回もまだタンポポの元にはいかないのでしょう。それぞれが今行っていることが何に繋がるのかが楽しみなところです。

辛三、四怨、嫌五は戦いに必要なものを作っています、不動、仏山が凶一郎と一緒に作っている鋼蜘蛛が凶一郎のためのものなのかが気になりました。

もしも2人も鋼蜘蛛を使うとしたら面白いですが、上手く使いこなせないのできっとサポートだけなのでしょう。

今回出てきていないゴリアテも何かしていると思われるので、強化された姿に期待が高まります。

夜桜さんちの大作戦【63話】へ

まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦【62話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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