週刊少年チャンピオン

弱虫ペダル【617話】最新話ネタバレあらすじ感想!動き出した高田城

こんにちは。ひらりです。2020年11月26日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【617話】「重さのない武器」を読みました。

616話では、後方から襲来するハコガクの悠人と高田城。 総北に早速仕掛けたのは、ピークホーネットの異名を持つ悠人です。

坂道に対して二度も体を寄せて道路端のガードレールに追いやろうとしますが、坂道はNTBで得た経験を活かして危機を脱するのでした。 

それでは、この記事では、弱虫ペダル【617話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

弱虫ペダル【617話】最新話ネタバレあらすじ

悠人の強引な寄せに対してガードレールを反動に押し返した坂道。

MTBばりのテクニックを目の当たりにした悠人は、この短期間での成長ぶりに驚きます。

この攻防を背後で見ていた段竹は、俺たちはまだ闘えるとプレッシャーが上がっていきます。

この様子をじっと観察する高田城。

窮地に陥りながらも、あるキッカケをもとにプレッシャーが跳ね上がる“プレッシャーチューニング”。

この総北の特徴は坂道から起こり得るものだと、今度は高田城自身が接近していきます。

坂道の左側に寄せると、高田城は真波のライバルはお前かと確認をします。

小柄で華奢と言われる坂道は「資料」と言われて事情が呑み込めませんが、気にすることなく高田城は真波の伝言を聞くかとユニホームのジッパーを下げ始めます。

すると、坂道と高田城をサンドイッチするような形で挟み込む段竹と鏑木。

2人の素早い動きに勇猛果敢な王を護る騎士(ナイト)だと例える高田城でしたが、鏑木は「ナイト」を「夜」だと勘違い。

勉強不足を指摘する高田城でしたが、知識を得るためには恥をかくこともあると、むしろ成長したと話します。

山登りを例にして最も必要となる知識の重量は0gだと、その軽さを語る高田城。

しかし、知識は人を説得、制圧すらも可能な0gの武器にもなると断言します。

高田城の言葉の重みに嫌な予感がする段竹。

対する鏑木は小賢しいことを言うなと独断で行動を開始。

このままヒルクライム優勝を獲ってやると先行して行きました。

攻略の第一段階は王の騎士の一角を切り崩すこと。

加速する高田城の作戦に乗せられたと感じた段竹は、鏑木に戻れと叫びます。

弱虫ペダル【617話】感想

遂に動き出した高田城。

悠人同様に一気に坂道の隣に追いつくあたりは、流石にハコガクのレギュラーです。

初対面にもかかわらず一方的に話す高田城ですが、悠人と違いガードレール側の左に並ぶあたりが攻撃はしないという意思表示のようにも感じられました。

そして案の定というか、ナイトを勘違いした鏑木。

レースの最中ですが、間違いを慌てて説明する坂道と段竹でしたが、微笑ましというよりは緊張感がなさすぎです。

一方、知識について語る高田城は饒舌でしたが、武装になると言い切るシーンの背後は立ち並ぶ銃器類。

実は危ない性格?

弱虫ペダル【618話】考察予想

戦略を練りに練るタイプの高田城と天才型の鏑木。

熟慮型と直感型。この2人の相性はまさに水と油です。

メンドくさいとばかりに飛び出した鏑木は、高田城の切り崩し作戦に引っかかった格好となり、高田城がこれを追走していくようです。

この局地戦に悠人も後方から急加速で参戦した場合、3対2で数的優位のはずだった総北は鏑木が早くも潰されるというケースも出てきます。

坂道や段竹は鏑木を一刻も早く呼び戻すことが出来るのか気になります。 

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まとめ

この記事では、弱虫ペダル【617話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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