週刊少年チャンピオン

弱虫ペダル【616話】最新話ネタバレあらすじ感想!ハコガク、襲来

こんにちは。ひらりです。2020年11月19日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【616話】「ハコガク、襲来」を読みました。

615話では、最後尾からスタートした箱根学園の悠人と高田城。 先輩の葦木場を鴨高の本田に侮辱された悠人でしたが、

頃合いを見ては高田城と一気に加速して後続を引き離します、 前方を走る坂道たちも箱学のプレッシャーを感じずにはいられません。

それでは、この記事では、弱虫ペダル【616話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

弱虫ペダル【616話】最新話ネタバレあらすじ

先頭集団を走る総北3人組と柏東の野村。

坂道たちが後方から迫りくる箱学の存在に注意する中、それは俺を煙に巻く作戦かと息巻く野村。

自転車で補助輪を取れた年齢を自慢する野村に対して、素直に凄いと感動する鏑木。

するとお前いい奴だなと野村に懐かれてしまいます。

ともかく箱学接近からスピードを上げてその場を颯爽と去る総北。

見送る形になった野村は“ハコガク”という言葉が俄かに信じられません。

青いジャージに赤いストライプの2本線。

誰もが知っている箱学のユニホームを着た悠人と高田城が猛追してきたのです。

きれいなフォームだと見とれる野村を風のように抜き去る2人。

すると今度は総北にまで追いついてきました。

初レースの段竹は一瞬のうちに悠人に追い抜かれて反応できません。

これがピークホーネットの異名を持つ新開悠人!

挨拶もそこそこに坂道をガードレール沿いに追いやる悠人。

インターハイからの早い再戦に心躍り、坂道に対して弱くなったのではと挑発します。

再び悠人は坂道にチャージを仕掛けます。

その先のガードレールは低く、しかもガケ下です。

しかし坂道はペダルから足を外すとガードレールを蹴飛ばして、その反動で悠人を押し返します。

まるでMTBのような足捌き。

坂道は短い夏休みながらも充実していたと、MTBで知り合ったチェイサーからのアドバイス“脚を使え”を実践してみます。

これならば箱学と戦えると明るくなる段竹。

後方を走る高田城は、坂道は「資料」よりも少し進化していると観察するのでした。 

弱虫ペダル【616話】感想

前回の本田に続くピエロとなった野村。

2歳だ5歳だと自慢話をすればするほど、何となく惨めなキャラになっていくようでした。

しかし、その話を真に受ける鏑木のフレンドリーさ。野村の警戒心が一気になくなりました。

箱学の登場に驚く野村でしたが、悠人たちのフォームを綺麗だと感じて勝負すら忘れているようでした。

しかし、その綺麗なフォームとは裏腹にアグレッシブな悠人。

年上だろうがお構いなしに挑発しますが、この危機に「意外性」としてMTBのテクニックで乗り切る坂道。

坂道にとって有意義な夏休みだった証拠です。

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弱虫ペダル【617話】考察予想

悠人の挨拶代わりの攻撃に対して、チェイサーこと雷吉のアドバイスをロードに生かすなど進化した坂道。

ピンチを凌いだ主将を見て段竹も頼もしく感じたことでしょう。

しかし、高田城いまだ動かずで、戦況を冷静に分析しているようで気味さを漂わせます。

人数は少ないものの実力者2人の箱学と、数的優位はあるものの1年生2名を率いながら闘う坂道。

箱学としては坂道を封じれば、残りは未熟な1年生という辺りに活路を見出す可能性がありそうです。

悠人に抜かれて震えがきたような段竹が委縮しなければよいのですが。

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まとめ

この記事では、弱虫ペダル【616話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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