週刊少年チャンピオン

弱虫ペダル【613話】最新話ネタバレあらすじ感想|箱根学園の2人!!

こんにちは。ひらりです。

2020年10月29日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【613話】「箱根学園の2人!!」を読みました。

612話では、地元の峰ヶ崎クライムヒル大会に出場する総北は、段竹、定時、坂道でエントリーしました。

リーダーとして指名された段竹にチャレンジだと励ます坂道。 しかし、大会当日にアクシデントが発生します。 定時が発熱してしまったのです。

それでは、この記事では、弱虫ペダル【613話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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弱虫ペダル【613話】最新話ネタバレあらすじ

緊急事態の総北。

倒れた定時は兄に対して謝りますが、鳴子はDNS(Do Not Start)だと判断。

定時が出場不可能なことを坂道に伝えます。

坂道と2人で走ることになり不安になる段竹。

しかも今泉が持ち込んできた情報では、箱根学園も参加しているというのです。

さらに悪い話として、エントリーした2人のうち1人が、「頂上のスズメ蜂(ピークホーネット)」の異名を持つ新開悠人でした。

パワーフードを食べながら体調万全の悠人。

インターハイメンバーを送り込んできた箱学は、千葉のご当地大会で盛大に勝ちを狙ってきたのです。

慣らし運転としてアップを始める悠人。

手嶋はすれ違いざまに悠人を見て、箱学が参加していることを知り驚きます。

一方、総北では今泉が段竹にアップを始めるように指示をします。

箱学の参加を知り緊張で体が動かなくなる段竹は、プレッシャーから呼吸が荒くなり、息が乱れています。

自分は口先だけの男かと、何とか奮い立とうとする段竹ですが、「本番」という言葉を聞いて耐えきれなくなり、思わず坂道に助けを求めます。

しかし、坂道は落ち着いていました。

慌てることなく、予めエントリーしていた予備要員であるリザーバーを投入するつもりです。

その4人目の選手は鏑木でした。

急な準備を頼まれますが、あっさり了解する鏑木。

その様子を見て段竹の体が急に軽くなりました。

対する箱学の2人目は高田城。

ユニホームに着替え準備を終えると、メガネをかけ直して気合いを入れました。

弱虫ペダル【613話】感想

初の公式試合で緊張がピークに達した段竹。

試合にあれだけ出たいと思っていても、いざ本番になると体が動かなく場合は、段竹に限らず誰しも経験があるかと思います。

レース前に倒れた定時を羨ましく思うなど、かなり追い詰められた状況でした。

しかし、坂道はあくまでも冷静でした。

テントの中がパニックに陥る中、まさかの事態を想定してリザーバーを登録していました。

不安だらけのキャプテンでしたが、今はその責任感を十分に果たしているようです。

弱虫ペダル【614話】考察予想

総北の地元千葉でガチに勝利を狙いにきた箱学。

もっとも一昨年のインハイでは、その逆で箱根で総北が優勝しています。

山岳が参加して坂道との新キャプテン同士のバトルが見られるかと思いましたが少し残念。

それでも悠人は手嶋が脅威するように、容赦も躊躇もない選手です。

そして高田城の実力が初めて明らかなります。

学力が高いのは周知の事実ですが、果たしてどのようなレース運びをするのか注目するところです。

また、鏑木の参加で緊張がほぐれた段竹は、リーダーとして実力を発揮できるでしょうか?

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まとめ

この記事では、弱虫ペダル【613話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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