週刊少年チャンピオン

弱虫ペダル【619話】最新話ネタバレあらすじ感想|つづらバトルスタート!!

こんにちは。ひらりです。2020年12月10日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【619話】『つづらバトルスタート!!』を読みました。

618話では、高田城に冷や汗を感じながらも独断先行する鏑木。 段竹は急ぎ鏑木を止めるように坂道に意見をしますが、その焦りを後ろの悠人が狙っています。

今はゆっくりとスピードを上げながら鏑木と合流するしかないと坂道は判断をします。

それでは、この記事では、弱虫ペダル【619話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

弱虫ペダル【619話】最新話ネタバレあらすじ

高田城が提案した、つづらバトル3本勝負に挑む鏑木。

次のコーナーまでをゴールとする勝負は2本取った方が勝利です。

早くスタートしたくて仕方ない鏑木は、高田城を「ハコガク・メガネ・タカダ」と呼び、バトルに勝ってあんぐりした面を早く見たいと煽ります。

次のコーナーにある信号停止用のラインを越えた瞬間からスタート。

先行したのは鏑木。

あっという間に高田城との差を広げます。

俺は超天才の総北1年生スプリンターだと、ギャラリーの歓声も都合の良い解釈をしながら疾走する鏑木。

聞きしに勝るとは正にこのことだと、ハコガクの銅橋と渡り合った鏑木の実力を認める高田城でしたが、今は傾斜3°のスプリンターにとっては最も得意とする条件だと、あくまでも冷静です。

首筋に流れた汗は冷や汗ではなかったと安堵する鏑木でしたが、物事の本質的は無意識に表面に現れると語る高田城。

すると見たこともないダンシングで異様な圧を感じる鏑木。

高田城は腕で押し込んでバイク左右に振りながら、一気に鏑木の隣にまで追いついてきました。

スピードスケートの動きを取り入れた“スケートティングダンシング”だと不敵な表示をする鏑木は、高田城に不気味さを感じながらもゴール手前で最後は何とか抜くことが出来て、1本目を勝利します。

1本目の負けを認めながら、2本目はすでに始まっていると鏑木をせかす高田城。

先を急ごうとする鏑木でしたが、ここからは傾斜は10°と急に上がりスピードを出すことは困難です。

そこに後方から声をかける高田城。

例の走りは山道の方が速いと鏑木に伝えるのでした。 

弱虫ペダル【619話】感想

表紙はクリスマスをイメージした総北自転車部の楽しそうなイラストに、次の見開きはライバルたちが勢揃いとサービス満点の弱ペダ。

序盤は威勢の良かった鏑木。

この手のタイプは声援を味方につけるとノってくるタイプで、スプリンターに好条件下とはいえ、その切れ味は一級品だと高田城も評価するほどでした。

後半は圧巻の高田城。

一見すると巻島のダンシングを彷彿とさせますが、その考えは自転車は脚ではなく腕で動かすという、スピードスケートの動きを取り入れた独特のものでした。

弱虫ペダル【620話】考察予想

首筋の冷や汗が悪い方で当たった鏑木。3本勝負で最初を勝利はしたものの、早くもジリ貧の様子です。

対する高田城は、このタイミングで実は山の方が速いとサラリと鏑木に語るなど、圧をかけてきました。

途中にありましたが目は笑っていなかった高田城は、単なる勝敗だけではなく鏑木の心まで折りにきた感じがします。

高田城はクライマーだったようです。

残りの2本を高田城が勝利する可能性が高く、このままでは鏑木がガス欠で戦線から離脱してしまいそうなので、早く坂道と段竹が追いついて鏑木を助けて欲しいところです。

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まとめ

この記事では、弱虫ペダル【619話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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