弱虫ペダル

弱虫ペダル【632話】最新話ネタバレ感想|接戦を勝利したのは?!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月25日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【632話】「星に願いを」を読みました。

631話では、ゴールまで残り300mで坂道から山頂を獲れと、気合いを注入された段竹。

今までの弱気がウソのように、怖いもの無しの様相で悠人に肉薄していきます。 悠人の度重なる加速にも遅れることのない段竹は、遂に悠人を捉えます。 

それでは、この記事では、弱虫ペダル【632話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

弱虫ペダル【632話】最新話ネタバレあらすじ

段竹からの猛追に思わずふざけるなと納得がいかない悠人。

その段竹は悠人に並ぶことしか頭にありません。

残り100mを切りました。

オープゲートをくぐり抜ける2台。

振り払いたいハコガク、早い追いつきたい総北。

ついに山頂ゴールゲートが大きな姿を現し、最後の力で踏む両者。

ならぶ、ならぶと野獣のように吠える段竹。

一方の悠人は、千切る、引き千切ると負けていません。

太ももは痙攣しながらも、両者ともゴールラインまでにと懸命です。

のこりは60m。

しつこい段竹にマジかと思いつつも、もう頑張らなくていいと心の中で唱える悠人は、ついに声を張り上げます。

最高の舞台で華々しく散れ!

このタイミングでギアチェンジ。

ここでもう一度加速を上げてきたのです。

しかしながら、段竹も同じく加速をして悠人に喰らい付いてきたのです。

ついに30m。

ゴールラインは目の前です。

コイツは何だと段竹を見る悠人。

それに対して段竹は、ならぶ!と前だけを見ています。

悠人に並ぼうと執念の段竹は、ゴールラインを直前にしながら、たくさんの練習をしてきたこと、たくさん勇気を貰ったとして、出来るはずだと振り返ります。

最後は鏑木からのアドバイスで、星に願いを込めていた段竹。

このレースで全力が出し切れますように。

僅かの差で段竹は悠人より先にゴールしました。

大接戦を制したのは地元の総北高校です。

熱狂するアナウンスに呼応するように、峰ケ山の山頂は大歓声に包まるのでした。

弱虫ペダル【632話】感想

稀に見る接戦を勝利したのは段竹でした。

実力的には悠人の方が数段上のはずでしたが、段竹の執念が実った格好です。

諦めの悪い段竹の実力を認めつつも、最後の場面でも段竹を「クン」付けと、やはり見下しといた感は拭えません。

悠人と同じタイミングで加速した段竹は、たくさん練習したとあることから、事前の作戦どおりかもしれません。

ゴール直前で段竹を見る悠人。

対照的に悠人に見向きもせずペダルを踏んだ段竹。

勝負の明暗は、その辺りの差ではないかと思います。

弱虫ペダル【633話】考察予想

多くの仲間が見守る中、坂道のオーダーどおりにトップを獲った段竹。

鏑木のアドバイスどおり、星に願いを込めた甲斐がありました。

この勝利は鏑木や坂道のサポートがあってのことですが、すぐに弱気になりやすい段竹にとっては大きな自信に繋がったに違いありません。

次回はレース後の感想戦でしょうか。

まずは段竹の勝利コメントが気になります。

また今泉や鳴子ら味方はもちろんのこと、敗れた悠人や高田城が、坂道たちとどのような会話を交わすのか注目しましょう。

まとめ

この記事では、弱虫ペダル【632話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▶「週刊少年チャンピオン」を1冊お得に読めちゃうのはこちら