週刊少年チャンピオン

弱虫ペダル【620話】最新話ネタバレ考察!つづらバトルの勝者は?高田城の戦略!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月24日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【620話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(確定はこちら

619話では、高田城の挑発に乗った鏑木は、段竹の静止を振り切り独断先行します。 つづらバトルの1本目を冷や汗を感じながらも勝利した鏑木。

しかし、高田城のダンシングは、2本目以降の山道を得意とする走りだったのです。 

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弱虫ペダル【620話】最新話ネタバレ「つづらバトルの勝者は?」

つづらバトル3本勝負の1本目を勝利した鏑木。

しかし、この勝負は傾斜が3°といわばスプリンターの得意条件。

勝負を提案した高田城には想定内の結果でした。

続く2本目は10°と急斜面に鏑木のスピードがダウンします。

一方、高田城はスピードスケートを取り入れたライディングで登りが得意なことから、残り2本を勝利しそうな予感です。

鏑木自身は未だにオールラウンダーと誤解しているところがあるだけに、敗戦した精神的なショックと肉体的な疲労のダメージを引きずるかもしれません。

弱虫ペダル【620話】最新話ネタバレ「高田城の戦略とは?」

3対2と数的優位で臨んでいたはずの総北でしたが、つづらバトルで高田城が勝利した場合、鏑木の早期離脱が予想されます。

総北は今レースがデビューの段竹と坂道。

ハコガクはレギュラーの悠人と高田城。

この組み合わせでは、これからのレースはハコガクが優位に進みそうです。

高田城は分析をしながら戦略を練るのが得意なタイプです。

悠人や高田城は坂道の進化に驚いた節がありましたので、2人の余力があるうちに早めに坂道を脱落させようとするのか。

それとも不慣れな段竹をターゲットにするのか。高田城の作戦が気になります。 

弱虫ペダル【620話】最新話ネタバレ「段竹の覚醒は?」

普段は強気な態度が目立つ段竹でしたが、意外とノミの心臓であることがレース準備前に露呈した形になりました。

それでも鏑木がリザーブで参加したり、坂道が悠人の攻撃を跳ね返すなど、仲間たちの姿に奮起していましたが、今度は鏑木の助けは期待薄でしょう。

総北は段竹の自立がレースの鍵になります。

坂道も主将として、段竹を一段高いステージに導くよう励ましはするでしょうが、最終的には段竹自身の覚悟次第。

このままハコガクにビビリながら、解説者ポジションで終わらないことを期待します。

まとめ

この記事では、弱虫ペダル【620話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(確定は発売後に追記します)

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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