週刊少年チャンピオン

弱虫ペダル【618話】最新話ネタバレあらすじ感想|高田城の挑発!

こんにちは。2020年12月3日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【618話】「高田城の挑発!」を読みました。

617話では、悠人の攻撃をMTBばりのテクニックで返す坂道。 今度は高田城が坂道の左側に並びます。 その両サイドを固める鏑木と段竹。

0gの知識は強力な武器になると持論を語る高田城に対して、鏑木は小賢しいことを言うなと独断で先行していきます。

それでは、この記事では、弱虫ペダル【618話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

弱虫ペダル【618話】最新話ネタバレあらすじ

ついてこいインテリと、高田城の挑発に乗った形で加速する鏑木。

しかし、そのリードを高田城は一瞬で詰めていきます。

付いてきてやったと余裕の表情です。

自己紹介をする高田城に対して、フルネームみたいな名字だと相変わらずの口調で話す鏑木を冷静に観察する高田城。

戻れと叫ぶ段竹を指さしながら勝負するのかと確認する高田城でしたが、あれは段竹流の頑張れだと自己解釈する鏑木は再加速をしてしまいます。

戻って来る気配のない鏑木を見て、自分たちが飛ばして合流するしかないと段竹でしたが、それに坂道は待ったをかけます。

何故ならば、その背後には悠人の存在。

坂道たちが全力で追って疲れてくるのを静かに待っているからです。

今はゆっくりペースを上げる作戦を取るつもりの坂道。

しかし、鏑木が自信満々の天才でありながらも自覚のないスプリンターであることを懸念する段竹。

高田城に差をつけてトップを走る鏑木。

一方、高田城は鏑木を観察するためにわざと距離を開けています。

観察は近くからだけではなく、遠くから見て分かることもあると鏑木を「資料通り」と結論付ける高田城。

すると再び鏑木に最接近してきます。

高田城の実力を実感し始める鏑木は、足が痙攣し始めて疲労し始めていることを指摘されます。

そのまま折り返しのある3コーナーで勝負を提案する高田城は、君はオールラウンダーだろうと鏑木をさらに煽ります。

その通りだと威勢よく勝負を受ける鏑木。

資料通りの「自覚なスプリンター」が崩れるのを確信する高田城とは対照的に、鏑木は首筋をつたう汗に不安を感じます。

弱虫ペダル【618話】感想

天然ながらも裏表のない直情型の鏑木は、まんまと高田城の戦略にハメられた感があります。

高田城も資料通りだと結論付けるのに、接近して観察したり遠くで俯瞰したりと念の入りようで、慎重な性格がうかがわれます。

高田城の辿り付いた結論を聞く鏑木は、自分のことを言われたにもかかわらず、失礼なウルトラヤベー奴だと、何となく身に覚えがあるようですが、やはり無自覚のままでした。

今回の鏑木の功績は、高田城がフルネームでなく名字だと判明させたことです。

弱虫ペダル【619話】考察予想

3本勝負を持ち掛けた高田城は、発汗量や表情などから鏑木のメンタルと、足の疲れを瞬時に見抜いて、100%勝てると判断した上で提案したのでしょう。

段竹や高田城の推測するように、鏑木がスプリンターだとすれば3本勝負の最初は勝つかもしれませんが、その後は足が回復することなく疲労の蓄積したままの可能性が高まります。

高田城はハコガクのレギュラーだけあり、瞬発的な加速力を備えていることは分かりましたが、鏑木との勝負で真の実力を披露するかもしれません。 

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まとめ

この記事では、弱虫ペダル【618話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!