週刊少年チャンピオン

弱虫ペダル【614話】最新話ネタバレ感想|決意のスタート!ボクらの代わりに!

こんにちは。ひらりです。2020年11月5日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【614話】「決意のスタート!!」を読みました。 

613話では、「峰ヶ山クライムヒル」にエントリーした箱学は、“ピークホーネット”の新開悠人と高田城の2人で盛大に勝ちを狙いにきます。

一方、総北は発熱でスタート不可能な定時。 しかし坂道は慌てることなく、リザーバーとして登録済の鏑木に緊急出場するよう指名するのでした。

それでは、この記事では、弱虫ペダル【614話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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弱虫ペダル【614話】最新話ネタバレあらすじ

「峰ヶ山クライムヒル」高校生の部が間もなくスタート開始です。

インターハイ2連覇もあり、報道陣や観客はスタートラインの先頭に立つ坂道たちに注目します。

昨年ならばオロオロしていた坂道ですが、今回は気合が入っています。

その理由に心当たりのある鳴子は、準備で慌ただしかったテントの様子を振り返ります。

ウォーミングアップを始める、坂道、段竹、鏑木の3人。

鏑木の試合用ユニホームがなく、サイズが大きいものの定時のジャージを用意する寒崎。

すると、兄の照文に体を支えられながら定時が戻ってきました。

ふらつきながらも定時は言いたいことがあったようです。

ボクの分も、そして兄の分も含めて頑張って欲しい。

定時は兄の事を話し出しました。

今回レースに出場が決まり、我が家の誇りだと嬉しそうだった照文は、この日のために自腹を切って最新のビデオまで購入。

そればかりか練習後は毎日マッサージのケアもしていました。

「ボクらの代わりに精一杯走ってくれ」

照文の言葉を聞いて決意のスタートする3人。

そして、レースがスタートしました。

坂道以外にも、鴨高の本田、柏東の野村など注目が集まる中、箱学の2人は最後尾からのスタートです。

この渋滞を掻き分けて進もうとする悠人ですが、スタート直後は不文律を唱えて自重を勧める高田城。

すると、これは千葉の大会だから出しゃばるなと、本田が下がってきて2人に警告をしてきました。

しかし、昨年も箱学のノッポにレースを荒らされたと葦木場への批判を耳にした途端、悠人の態度が一変するのでした。

弱虫ペダル【614話】感想

杉本兄弟の兄:照文は少々内気な性格の定時を励ますシーンが練習中にも多々ありましたが、弟の実力を誰よりも高く評価しています。

本当ならば上級生でありながら出場もできず悔しいはずですが、3人に対して頑張れとエールを送るなど立派な態度です。

いつの日か兄弟一緒に大会に出場する姿を見たいものです。

そんな熱いエールを聞けば坂道たちが燃えないはずありません。

今までならば周囲にペコペコしそうな坂道でしたが、やはりキャプテンとしての自覚からでしょうか。

普段以上にキリっと引き締まった表情です。 

弱虫ペダル【614話】考察予想

ついにレースがスタートしました。やはり余所者は最初だけとはいえ、ご当地大会では遠慮するのが暗黙の了解のようです。

その辺りの不文律で高田城は悠人を抑えていましたが、本田が葦木場への文句を言ったがために思わず地雷を踏んでしまったようです。

次回の予想としては、ブチ切れた悠人と本田のバトルが勃発しそうな雰囲気です。

注目選手として名前が挙がっていた本田でしたが、早くも悠人に負けてその後はモブで終わりそうな気がします。

高田城が悠人の手綱を上手く捌くことができるのかにも注目です。 

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まとめ

この記事では、弱虫ペダル【614話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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