週刊少年チャンピオン

弱虫ペダル【612話】最新話ネタバレ感想|メンバー選出!段竹と定時は?

こんにちは。2020年10月22日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【612話】「段竹竜包」を読みました。

611話では、新キャプテン坂道の最初の仕事は、「峰ヶ山クライムヒル」のレースに出場するメンバー選出です。

人を選ぶ経験が無い坂道は大いに悩みますが、テニス部のキャプテンに就任した橘から「目を見て選ぶ」とアドバイスを得ます。 代表選手は、段竹、定時、そして坂道の3人に決定です。 

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弱虫ペダル【612話】最新話ネタバレあらすじ

山のエースに指名された段竹は驚きます。

もう一人のメンバーに選出された定時に至っては気絶。

昨年の大会は、手嶋、坂道と今泉が参加したクライムヒル大会。

当然表彰台を独占したかと段竹は思っていました。

しかし結果は、坂道が1位でしたが、2位が箱根学園の葦木場でした。

優勝と山岳賞2回で最多ゼッケンを取るような選手が参加する大会。

何故自分なのかと理由を聞く段竹に、坂道は「チャレンジだからです」と答えます。

そのまま練習に参加する段竹ですが、何となく納得しかねているようです。

すると同じ1年生の鏑木が声をかけてきます。

何はともあれ嬉しいと「素直」という単語が中々出てこない鏑木を見て、天然だと思う段竹。

その後も話を続ける鏑木は、坂道にインハイで言われたセリフを段竹に伝えます。

後輩は先輩の背中を見て走るもの。

先輩はそれを見てやること。

確かに坂道、今泉、鳴子が組んで走れば圧勝するでしょう。

しかし、1年生が経験を積まなければチームは強くなれない。

道はそう考えての選考だと、まともなことを言う鏑木を改めて天才だと思う段竹。

一緒に走る定時も登りは強いことを知る段竹ですが、唯一の不安材料は普通に過ぎない自分だと思っています。

そしてレース当日。

総北目当てに多くのギャラリーが集う中、応援に来た手嶋たちにも写真を求める人がいるようです。

一方、その総北の控室では緊急事態が発生。

定時が前日に発熱し倒れ込んでしまいました。

さらに悪い情報が入ります。

箱根学園は今年2人でエントリーしてきたのです。

弱虫ペダル【612話】感想

新世代の台頭著しい1年生から選ばれた段竹と定時。

確かに驚きの方が大きいでしょうが、実は去年のメンバーも、当時2年生の手嶋と1年生だった坂道&今泉という、2年生1人+1年生2人という同じ構成だったりします。

段竹が自分に対して自信なさげというのが意外な感じでしたが、思いのほか深刻に悩んでいるようです。

しかし、もっと意外だったのは定時の方です。図体の割に意外と細やかな神経の持ち主でした。

杉本曰く、入試前日も体調不良になったとのことですが、よく合格できたものです。 

弱虫ペダル【613話】考察予想

T2チームだと周囲にちやほやされる手嶋たちを余所に、異常事態の総北です。

体調不良ながらも会場に来た定時の根性は感心しますが、見た感じでは、熱と風邪が相当悪そうで、とても出場できる体調ではありません。

果たしてエントリー変更がまだ間に合うのでしょうか。

もしくは坂道と段竹の2名のままでレースに挑む可能性もありそうです。もう一つの気になるニュースは箱学の参加選手です。

新キャプテンの山岳は当然参加として、果たして誰と組むのか気になります。

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まとめ

この記事では、弱虫ペダル【612話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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