週刊少年チャンピオン

弱虫ペダル【611話】最新話ネタバレあらすじ感想|チーム初戦へ

こんにちは。2020年10月15日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【611話】「チーム初戦へ」を読みました。

610話では、坂道たちの2つ上の先輩だった金城と福富は、大学のロードレースで再会。 お互いの母校の新キャプテンに坂道と山岳が就任したことを報告します。

自分たちが6人目のメンバーに選出した2人が、共にキャプテンとして両チームを牽引することに金城は運命めいたものを感じます。

それでは、この記事では、弱虫ペダル【611話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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弱虫ペダル【611話】最新話ネタバレあらすじ

朝練習で坂道の後方から1年生3人の集団が急速に追い上げてきました。鏑木と段竹、そして定時です。

今日の練習は1年生が協力して2年生を追い抜く作戦だという鏑木。

僅かなアップダウンしかない平坦基調のロードならば勝ち目があると、3人は坂道を抜きにかかります。

実はつい先ほども杉本も同じ方法で抜いてきたようです。

兄を心配する定時でしたが、今は練習中だと非情になることを命じた段竹でした。頼もしい後輩に嬉しそうな坂道。

すると3人のジャージがお揃いであることに気が付きました。

その前方を疾走する泉田と鳴子でしたが、残り3kmで1年生に負けるつもりはありませんでした。

朝練を張り切りすぎて体がボロボロの坂道は、今日から二学期ということを忘れていました。

久しぶりの制服姿をした寒咲と橘に挨拶をする坂道。

橘は坂道が自転車部のキャプテンにしたことを確認しますが、照れながら肯定する姿を見て頼りなさげです。

しかし、寒咲は橘がロードで優勝した時にハグしたことや、今度テニスに誘うと計画していたことを話しますが、それ以上は橘に止められます。

ともかく頑張れと橘に励まされた坂道ですが、キャプテンとしての初仕事が待っていました。

それは、「峰ヶ山クライムヒル」のレースに出場するメンバー3人の選出です。

人を選んだことのない坂道は悩みますが、同じようにテニス部のキャプテンになった橘にメンバーを決める秘訣を聞くのでした。

「目を見て決めてるよ」

その言葉を聞いた坂道は、ヒルクライムレースに段竹、定時、自分の3人を選出。

驚く1年生2人だが、さらに段竹にチームエースを任せるつもりです。 

弱虫ペダル【611話】感想

総北第三世代の練習が本格化しました。登りでは坂道に勝てないものの、平地とはいえ僅かながらにアップダウンのあるロードで新キャプテンを追い抜く後輩たち。

練習とはいえ坂道があまり抜かれることがないだけに、意外と貴重なシーンです。3人寄れば何とやらです。

しかし、坂道は抜かれたことに悔しがるよりも、後輩たちの成長が嬉しそうな表情でした。

橘は頼りないと言いましたが、坂道の視線は後輩を見守る頼もしい上級生だと思います。

それはさておき、もう少し坂道に対する橘の気持ちを描いて欲しかったです。 

弱虫ペダル【612話】考察予想

高校生で他人を選出するというのは、ある程度限られた人間しか経験できません。

坂道が悩むのはもっともですが、そこにアドバイスをしたのが橘でした。

泉田や鳴子ではない意外な人物。

これが恋愛フラグになるとは思えませんが、お互い同じキャプテンという立場から、今後この2人が絡むシーンが増えてくるかもしれません。

今回、段竹や定時を選んだことは、やはりレースの経験を積ませるためでしょう。

リーダーに段竹を抜擢した大胆な選出ですが、逆にプレッシャーにならなければ良いのですが。

弱虫ペダル【612話】へ

まとめ

この記事では、弱虫ペダル【611話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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