週刊少年チャンピオン

弱虫ペダル【602話】最新話ネタバレ感想|坂道の短い夏休み「それぞれの道へ」

こんにちは。2020年8月6日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【602話】「それぞれの道へ」を読みました。

601話では、勝ったと思った瞬間に顔を上げて一瞬のスキが出来た壱藤に対して、懸命に下を向いたままゴールを駆け抜けた坂道。

最後に大逆転でMTB初心者部門を優勝したのは坂道でしたが、壱藤に次の9月レースでは負けませんと言われてハッとします。 

それでは、この記事では、弱虫ペダル【602話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

弱虫ペダル【602話】最新話ネタバレあらすじ

次回のMTBレースは9月で、場所は埼玉ステージです。

会場の片付け作業が行われている今日の奥筑波山は第7戦と知った坂道は、MTBはロードと違い各地を転戦するレースだと理解します。

短い間だでしたが、雉や雷音、鈴音、壱藤に自分の気持ちとお礼を言わなければと、急いで雉がいるところに走る坂道。

大好きなマンガやアニメのこと、そしてロードレースの話など、本当は伝えたいことが沢山あるのです。

そんな坂道を待っていたのは雉と雷音の2人でした。

今日のレースについてお礼を言う坂道に対して、2人とも坂道がロード2連覇のチャンピオンとは知らなかったようです。

ロードで勝てたのは仲間たちのおかげだと恐縮する坂道に対して、敢えて次の埼玉の参加を聞く雷音だが、雉も坂道が既にロードの世界に戻るということを察していました。

慌てふためくも最後は、雉たちの予想どおりに力強く「はい」と答える坂道。

今度は坂道がロードの世界を雉に教えると誘い、MTBは楽しかったと笑顔で話します。
お互いのこれからの健闘を祈りながら別れる2人。

雉は坂道からの千葉県のピーナッツのお菓子のお土産と、地域限定のオマケを楽しそうに手に持っています。

一方、筑波山から千葉に自転車で向かう坂道は、夜風の気持ち良さを実感します。

帰宅した坂道は食事をしながら母親に今日の出来事を楽しそうに話しをしますが、翌日は筋肉痛で動くことも出来なかったようです。

こうして、坂道の短い夏休みは終わるのでした。 

➡「週刊少年チャンピオン」を『試し読み』からチェック

弱虫ペダル【602話】感想

今回のMTB編はいわば番外的な位置づけでした。

長期連載が続くと多少中だるみが出てくるパターンが多い中で、違う競技を紹介するのは作品にメリハリがついて面白かったです。

同じ自転車とはいえ、ロードとMTBで乗り方やレースの運び方などまるで違うやり方も勉強になりました。

坂道を待つ雉と雷音もレース中はガチバトルでしたが、試合が終わると仲が良さそうでなによりです。

最後は一人で筑波山から自宅の佐倉まで自転車で帰宅した坂道。

いくら隣の県とはいえ相当距離があるはずですが、やはりロードで鍛えた脚力は伊達ではなさそうです。

弱虫ペダル【603話】考察予想

元々雉と坂道の出会いは、坂道がいつも走るロードの脇道を昇っていたいという好奇心から端を発しました。

そこから先は雉が半ば強引にレースのエントリーまで勧めた感があるので、坂道本人が言うようにMTBは確かに面白かったとは思いますが、ロードを辞めてMTBの世界に進むのかといえばその展開はありえないでしょう。

次回から新章突入です。

新学期が始まり、3年生が引退した後のキャプテンを誰が引き継ぐのかが注目されます。

まとめ

2020年8月6日発売の週刊少年チャンピオンより、弱虫ペダル【602話】「それぞれの道へ」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

➡「弱虫ペダル」のアニメや最新刊を無料で読む