約束のネバーランド

約束のネバーランド【特別番外後編】ネタバレ感想!母の決意|イザベラがレイの!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプより、約束のネバーランド特別番外編【母の決意】のネタバレと感想についてまとめました。

12月18日金曜日実写映画公開目前特別番外編読切のつづき第2弾となります!

第1弾では、シスタークローネの見習い時代が明らかになりました。

競争率の高いシスター見習いの世界で甘さが残るクローネはハメられ、蹴落とされそうになっていましたが、

共に育った姉セシルの嘘の裏切りにより冷酷さを知ったクローネは、強くなりシスターとなったのでした。

約束のネバーランド【特別番外編母の決意】ネタバレあらすじ

脱走者を出してしまったにも関わらず処分を受けず、それどころかグランマに昇格したことは他のシスターたちの間でも話題です。

ミスが許されるほど飼育成績が良く、評価されるイザベラが憎いシスターたちは、今度こそイザベラを蹴落としてやると目を光らせています。

グランマ就任から1か月。自分のミスをなかったことにするかのように、子供たちの成績を上げたイザベラは鬼からも一目置かれています。

それでも脱走者を出したことで警戒もしている鬼は、シスターマチルダを監視させています。

マチルダは、イザベラの成績の裏には何か不正があるはずだと決めつけています。

怪しい動きを見せないのであればこちらから仕掛けてやる、とマチルダは罠を仕掛けようとします。

他のシスターたちと協力し、誰もいないはずのイザベラの部屋へ向かったマチルダでしたが、そこにはイザベラと他のシスターたち全員がいました。全てバレていたのです。

全員が殺されてしまう恐怖に震えます。

しかしここでイザベラはシスターたちの農園を潰す提案をしました。

エマたちは小さな子供たちを迎えに来ると分かっているイザベラは、それまでに準備を整えなければならないのです。

無謀な作戦に乗るはずもなく、どうせ処分を受けるのであればイザベラのことも告発すると言うシスターたちに、イザベラは重大なことを教えます。

シスターたちが生きるために生み、捨てた子供たちは今も生きていると言ってイザベラはエマたちの写真を見せたのです。

愛などなかったはず。それなのにマチルダの目からは涙が流れました。生きていることがうれしかったのです。

子供たちを守るために出来ることは団結だと言われ、マチルダは1番に作戦に乗りました。

イザベラは信頼のために、自分の子供も中にいたことの証拠をシスターたちに渡します。

イザベラが望んだ子供たちが幸せに生きる世界は実現されたことをシスターたちはイザベラの墓に報告しました。

約束のネバーランド【特別番外編母の決意】感想

農園にいた子供たちは皆シスターたちの子供でした。更にイザベラに加担した4人はエマたちの親。鬼のために生きて鬼のために生んだ子供を差し出す。

何とも辛い現実の中で生きてきたのでしょう。更に今回の話では、イザベラがレイの親であると思われる展開になりました。

自分の子供だからこそレイを特別扱いしてきたのでしょうか。

イザベラには以前思い出した子供がいたため、その子が実子でレイを重ねていたのではないか、とも考えられます。番外編が出来ても苦しく深い物語です。

まとめ

この記事では、約束のネバーランド【特別番外編母の決意】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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