週刊ヤングジャンプ

ウマ娘シンデレラグレイ【9話】最新話ネタバレ感想|2度目

こんにちは。2020年8月20日発売のヤングジャンプより、ウマ娘シンデレラグレイ【9話】「2度目」を読みました。

8話では、第15回ジュニアクラウンに出走したオグリキャップ。好位置につけたライバルのフジマサマーチを追い、最後の直線に入りました。

第4コーナーを回り…一騎討…。2人は…同時にスパートをかけたのです!!

それでは、この記事では、ウマ娘シンデレラグレイ【9話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ウマ娘シンデレラグレイ【9話】最新話ネタバレあらすじ

小さい頃のフジマサマーチ。

友達はおらず、1人で走り続けていました。

走ることに集中するためには・・・友達など邪魔なだけ・・・。

そう思っていたフジマサマーチ。

同年代の子供が遊び続けている間、努力を続け・・・結果、無敗のままここまできたのです。

いつしかフジマサマーチは、東海ダービーの頂点を目指すようになりました。

そして今・・・フジマサマーチは、連勝記録を伸ばそうとしています。

灰が張り裂けそうになりながらも、スパートをかけるフジマサマーチ。

しかし・・・かつてないほどの絶好調!!

オグリキャップというライバルのお陰で、フジマサマーチはさらなる高みに辿り着いたのです。

笑顔でゴールを見据えた瞬間・・・。

フジマサマーチは寒気を感じました。

渾身のスパートをかけたにもかかわらず、前に出たのはオグリキャップ。

そのまま、オグリキャップは先頭でゴールしたのです!!

2段階のスパートで、ジュニアクラウンを制したのはオグリキャップとなりました。

絶望的な表情を浮かべるフジマサマーチに、話しかけるオグリキャップ。

彼女は、フジマサマーチのお陰で、自分の力以上の力が出せた・・・。

オグリキャップは共に東海ダービーを走ろうと話し、フジマサマーチと握手を交わすのでした。

その後、観客の前でダンスを披露するオグリキャップ。

その様子を見る調教師のジョーは、師匠の六平から次走について問われます。

オグリキャップの次走は、中京盃だと応えると・・・。

六平はなぜか、中京盃はやめておけと助言するのでした。

ウマ娘シンデレラグレイ【9話】感想

やはり、ジュニアクラウンを制したのはオグリキャップでした。これは史実通りですね。

フジマサマーチとの激闘を制して、初の重賞レースで勝利を収めたオグリキャップ。

フジマサマーチとの熱いライバル関係もできあがり、これからの楽しみが増えました。

しかし・・・ジョーの師である、六平が気になることを呟きます。

次走の芝レース、中京盃はやめておけ・・・。その意図は何なのでしょうか!?

ジョーには見えないものが、六平には見えているようです。

ウマ娘シンデレラグレイ【10話】考察予想

次回、オグリキャップの故障が発覚すると予想します。史実通り行くと、最初のレースから故障を抱えているはずですね。

初戦から、ゴール前で走り方がおかしかったオグリキャップ。

六平が中京盃をやめておけと言った理由は・・・故障を見抜いているからだと予想します。

さらに、芝レースで足が爆発すると考えているのではないでしょうか!?

六平はここで、調教師としての力量不足を感じるのかもしれません。現段階では東海ダービーを目指す、オグリキャップの敵は自分自身です。

ウマ娘シンデレラグレイ【10話】へ

まとめ

2020年8月20日発売のヤングジャンプより、ウマ娘シンデレラグレイ【9話】「2度目」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

➡「ヤングジャンプ」の最新版を無料で読む