週刊ヤングジャンプ

ウマ娘シンデレラグレイ【3話】ネタバレ最新話あらすじ感想|信じて良いかも

こんにちは。2020年6月25日発売のヤングジャンプより、ウマ娘シンデレラグレイ【3話】「信じて良いかも」を読みました。

2話では、そこはウマ娘と呼ばれる女子達が競馬場で競い合う世界。笠松トレセンに入ったオグリキャップは、キタハラに引き取られ新馬戦に備えています。

キタハラの提案でトレーニングに励むオグリキャップは迎えた新馬戦で・・・スタートを失敗してしまいました。

それでは、この記事では、ウマ娘シンデレラグレイ【3話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ウマ娘シンデレラグレイ【3話】最新話ネタバレあらすじ

スタートミスで最後方からスタートしたオグリキャップ。ベルノはその様子を見て、オグリキャップが脚を気にしているように感じます。

鼻に立ったのは3番のサウスヒロイン。

まずは先攻してペースを握りました。

注目の1番フジマサマーチは3番手につけ、好位置でレースを進めています。

以前最後方のオグリキャップは、キタハラの指示通り先頭を視界に捕えようと前を見ていました。

第3コーナーのカーブにさしかかり、ようやく前に追いついたオグリキャップですが・・・

横にいたウマ娘が遠心力で外に開き、体をぶつけてしまいます。

ここで大きく外に開いてしまったオグリキャップ。

先頭からはさらに距離が開いてしまうのでした。

一方、以前3番手と先頭の真後ろでレースを進めるフジマサマーチは、一切のロスなく内を走っています。

彼女の勝負所は直線に入ってから・・・。

先頭のサウスヒロインの体力が持たないことを分かっています。

直線に入り、サウスヒロインが息を吐いた瞬間・・・フジマサマーチは一気に先頭に出ました。

余裕の表情でサウスヒロインをかわすフジマサマーチ。

残り200mとなり、後続を引き離していきます。

依然、最後方のオグリキャップは・・・フジマサマーチが飛び出したことで初めて先頭を視界に捉えました。

新馬戦に向け、キタハラの提案で足首を強化してきたオグリキャップ。

その効果を発揮し、最後方から前のウマ娘をぶち抜いてきます。

残り100mで追いついたオグリキャップですが・・・その瞬間顔を歪め・・・。ベルノはまたしてもオグリキャップの異変に気付きます。

完全に一騎打ちとなったオグリキャップとフジマサマーチ。

勝負の行方は・・・!?

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ウマ娘シンデレラグレイ【3話】感想

終始不利な状況でレースを進めるオグリキャップ。しかし、ラスト100mで先頭に並びました。

内で応戦するフジマサマーチですが、勝負は次週に持ち越しです。

たった100mで最後方から先頭まで距離を詰めたら、普通は独走になりますが・・・フジマサマーチも粘っていますね!

まず、100mでその距離を詰めることは出来ないと思いますが・・・ここはマンガです!!(笑)

地方競馬である笠松は、直線が短いので仕方ありません。

ウマ娘シンデレラグレイ【3話】

次回、フジマサマーチとの決着が着きます。結果は・・・オグリキャップの首差で敗北になるでしょう。

実際、オグリキャップは新馬戦で首差2着に終わっています。

史実通りに行くと、3コーナーで不利を受け、直線で追い込むものの、少し届かなかったのです。

しかし、そこからオグリキャップの快進撃が始まります。

新馬戦で敗れてからの連勝記録・・・。どのようなシンデレラストーリーが描かれるのか・・・!?

完全に史実通り進んでいるわけではないので、作者がどのように描くか楽しみです!

まとめ

2020年6月25日発売のヤングジャンプより、ウマ娘シンデレラグレイ【3話】「信じて良いかも」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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