週刊ヤングジャンプ

ウマ娘シンデレラグレイ【25話】最新話ネタバレ感想|嘆願書!ダービー出走できるか?!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月24日発売のヤングジャンプより、ウマ娘シンデレラグレイ【25話】「品格」を読みました。

24話では、オグリキャップに敗れ、肩を落とすヤエノムテキ。しかし、師匠に喝を入れられて皐月賞への準備を始めます。

抽選枠で皐月賞の出走権を獲得したヤエノムテキは・・・そのまま勝利してしまいました。

ただ、ヤエノムテキの勝利で注目されたのはオグリキャップの方!!?皐月賞馬を全く寄せ付けなかったオグリキャップの、ダービー出走の意見が高まったのです!!

それでは、この記事では、ウマ娘シンデレラグレイ【25話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ウマ娘シンデレラグレイ【25話】最新話ネタバレあらすじ

オグリキャップのダービー出走を指示する新聞・・・。

その紙面を見ながら、シンボリルドルフは悩んでいます。

そんなシンボリルドルフに、目の前のレースに集中するようマルゼンは話しました。

目の前で行われているのは、国内最高峰のGⅠレース、天皇賞春。

既に最終コーナーを回ったバ群の先頭を走るのは、タマモクロスです!!

内からぶち抜いたタマモクロスは、6連勝まっしぐら!!

ただ、タマモクロスを見つめるシンボリルドルフは別の景色を見ていました。

あのタマモクロスに、オグリキャップが重なって見えたのです。

そんなシンボリルドルフの心中を悟ったのか、口を開いたマルゼン。

マルゼン自身も、規則によってダービー出走を妨げられた過去がありました。

今でも、ダービーに出ていたら自分はどうなっていたか・・・。そう思うことがあると言うのです。

過去を話し終えたマルゼンは、シンボリルドルフにどうしたいか尋ねるのでした。

それから数日後・・・。

シンボリルドルフは、中央諮問委員会に呼び出されます。呼び出したのは、同委員会の委員長。

その理由は、シンボリルドルフが署名したオグリキャップダービー出走への嘆願書。

これを問題視した委員長は、クラシックレースには品格がいると話しました。

地方から出て2か月のオグリキャップには、その品格がないと言うのです。

そんなウマ娘のために、ルールを変えるべきなのかと尋ねる委員長。

問われたシンボリルドルフは・・・そうだと答えました。委員長の話す品格に対し、苦言を呈するシンボリルドルフ。

品格とは中央在籍期間や競争成績ではなく・・・観衆の想い・・・!!

皆の期待を背負ったオグリキャップの品格を、ルールで潰すのは愚蒙だと言い切ったのです。

ただ、ここからシンボリルドルフは態度を変えました。

全てのファンや関係者の夢である日本ダービー。

そのダービーに、オグリキャップを走らせてほしい・・・。

そう言って、頭を下げるのでした。

ウマ娘シンデレラグレイ【25話】感想

ヤエノムテキが皐月賞を制したことで、注目を集めたのはオグリキャップ。

前哨戦を制したヤエノムテキと比較することで、本命不在のダービーとなる可能性をファンは感じたのでしょう!!

オグリキャップの出走を願う声は大きくなり、遂にはシンボリルドルフの心をも動かしました。

中央諮問委員会に呼び出されても、シンボリルドルフの気持ちは全く変わりません。

この思いが、重鎮たちの心を雨後描くのか・・・。注目が集まるところです。

ウマ娘シンデレラグレイ【26話】考察予想

結論から言うと、オグリキャップのダービー出走は叶いません。ルールは変更されないのです。

ただ、そんなルールを見返すため、オグリキャップは大活躍を見せる・・・。そんな展開となるのではないでしょうか!?

気になるのは、タマモクロスがこの年に天皇賞を制したことです。タマモクロスはオグリキャップと同じ年で、同年デビュー。

まだ周囲には認知されていない時期であり、天皇賞を走るのは翌年のはず・・・。

そう考えると、オグリキャップのダービーがあってもおかしくない可能性もあります!

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まとめ

この記事では、ウマ娘シンデレラグレイ【25話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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