週刊ヤングジャンプ

ウマ娘シンデレラグレイ【21話】最新話ネタバレ感想!中央初戦のペガサスステークス

こんにちは。ひらりです。2020年11月19日発売のヤングジャンプより、ウマ娘シンデレラグレイ【21話】「本物」を読みました。

20話では、オグリキャップの中央初レースは、重賞のペガサスステークス。練習でオグリキャップの致命的な弱点に気付いた六平は、フワッと走れとアドバイスを送ります。

1番人気のブラッキーエールは相変わらず挑発してくるものの、それ以上に中央の雰囲気を肌で感じるオグリキャップ。ゲート前で、武者震いを見せるのでした。

それでは、この記事では、ウマ娘シンデレラグレイ【21話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ウマ娘シンデレラグレイ【21話】最新話ネタバレあらすじ

全てのウマ娘がゲートに入り・・・今、ペガサスステークスがスタートしました。

スタート直後先頭に立ったのは、シュガースティール。

その背後につけるのは、大外から飛び出したブラッキーエールです。

ウマ娘が密集する中、ベルノライトはオグリキャップの姿を探しました。

その位置は・・・後ろから3番目!!

隣にいる六平に、心配した様子を見せるベルノライト。

そんなベルノライトの心配を他所に、レースはどんどん展開していきます。

3コーナーに入った先頭集団。

ブラッキーエールは先頭並び、早くもプレッシャーをかけ始めました

現在4連勝中ということもあり、5連勝の期待がかかるブラッキーエール。

そんな先頭集団を、オグリキャップは冷静に見つめています。

いつもの笠松であれば、集団の内を突くべきだと考えるオグリキャップ。

しかし、今はその選択肢が間違っていると感じました。

そんなオグリキャップが思い出したのは、六平のフワッと走れというアドバイス。

フワッとを意識してスピードを緩めたオグリキャップは、体が起き上がったことで視界が広くなります。

集団の全体を視界で捉えたことで、オグリキャップは自分の進む進路を見出しました。

先頭は、既に200mを通過。

スパートをかけたブラッキーエールは、勝利を確信します。

ただ、それと同時に背後から豪音が・・・!!

驚いたブラッキーエールが背後を見ると、既にオグリキャップは遥か前を走っていまいた。

大外を回り、一瞬で先頭に出たオグリキャップ。

練習で先輩を抜けなかったのは、進路を見つけられなかったからです。

中央のコースは笠松より広い・・・。

それを理解したオグリキャップは、誰にも邪魔されないように大外に出てスパートをかけていました。

最後の末脚だけで、勝負を決めたオグリキャップ。

その力が本物であることを証明します。

翌日・・・。

オグリキャップのレースを見て、凄いと周囲を囲むクラスメイトたち。

その様子に苛立ちを見せるブラッキーエールですが・・・約束通り丁寧な言葉で注意するのでした。

一方、会長室でオグリキャップが一面の新聞を読むシンボリルドルフ。

何かを考えるように、目を閉じます。

ウマ娘シンデレラグレイ【21話】感想

史実通り、中央初戦のペガサスステークスで快勝したオグリキャップ。地方からの移籍ということで、当時の人気は2番人気でした。

しかし、この初レースで周囲の期待を確信に変えたのです。最強の地方出身者の誕生は。ここからですね!!

地方から中央に移籍したオグリキャップの弱点は、コース取りの仕方でした。

狭い進路を見つけないといけない地方とは違い、中央ではコースを広く使えます。

むしろ、オグリキャップには中央のコースがあっているようです。

ウマ娘シンデレラグレイ【22話】考察予想

見事初戦の御ペガサスステークスを快勝し、その力を示したオグリキャップ。

次戦は同じく重賞の、毎日杯になります。

クラシック登録を走りで認めさせると話すオグリキャップですが、これは認められません。

ただ、シンボリルドルフは動いてくれると予想します。それでも、ルールは覆らず・・・。

シンボリルドルフの思いに応えるため、オグリキャップは年上のウマ娘が集うGⅠに挑戦するのではないでしょうか!?

ただ、先に浮上する課題は距離ですね。毎日杯は、今までの1600mから400m長い2000m。

距離の課題が出てくると予想します。

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まとめ

この記事では、ウマ娘シンデレラグレイ【21話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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