週刊ヤングジャンプ

ウマ娘シンデレラグレイ【17話】最新話ネタバレ感想|トレセン学園

こんにちは。2020年10月22日発売のヤングジャンプより、ウマ娘シンデレラグレイ【17話】「トレセン学園」を読みました。

16話では、ゴールドジュニアに勝利したオグリキャップ。お立ち台に上がり、中央への移籍を宣言します。周囲は中央へ行ってほしくないと声を上げますが、そこで話し始めたのはジョーでした。

地方のウマ娘が、中央で暴れる姿を見たくはないか・・・?ジョーに背を押され、オグリキャップはトレセン学園へと向かうのでした。

それでは、この記事では、ウマ娘シンデレラグレイ【17話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ウマ娘シンデレラグレイ【17話】最新話ネタバレあらすじ

中央のライセンスを取って、自分も中央に向かうと話すジョー。

一方のオグリキャップは、トレセン学園に到着しています。

自分で編入試験を受け、トレセン学園に編入したのはベルノライト。

2人の案内役として兼トレーナーとなるのは・・・ジョーの叔父である六平でした。

校内を案内し、ある場所に向かう六平。

そこは、生徒会室です。

六平は部屋の中に、史上唯一の七冠ウマ娘いると話しました。ちょうど六平が話をしている時、生徒会室の扉が開きます・・・。

現れたのは、〝皇帝〟シンボリルドルフ!!

あまりの緊張に、何を言っているのか分からないベルノライト・・・。

そんなことを気にすることもないシンボリルドルフは、3人を招き入れてお茶を振る舞うのでした。

生徒会室の壁には、ある文字が書かれています。

〝唯一抜きんでて並ぶ者なし〟

この言葉こそ、トレセン学園のモットーだと話すシンボリルドルフ。

オグリキャップに向かって、カサマツとは違うと話すのでした。

生徒会室を出て、自分の教室に向かったベルノライト。

クラスメイトは・・・超個性的なメンバーで、固まってしまいます。

一方のオグリキャップは、既に教室に入っていました。先生に紹介され、教室の前に立つオグリキャップ。

クラスメイトたちは、地方から来たオグリキャップを見つめています。

オグリキャップの紹介をしようと、戦績に目を移す先生。

12戦10勝で2着2回という圧倒的な成績を見て、驚きの声を上げました。

ただ、地方とは違うとブラッキーエールが食って掛かります。

オグリキャップを睨み、地方は砂遊びだとバカにするブラッキーエール・・・。

その言葉を聞いたオグリキャップは、競馬場の砂はダートと言い、遊ぶモノではないと困り顔で訂正しました。

悪気はなく、ブラッキーエールの言葉を鵜呑みにしたオグリキャップ。

その対応に、ブラッキーエールは怒りを感じます!!

ウマ娘シンデレラグレイ【17話】感想

トレセン学園に編入したオグリキャップとベルノライト。そこで待っていたのは・・・まさかの六平でした!!

六平は、中央のトレーナーだったんですね。

ジョーも六平に預けるのであれば、何も心配することはありません。

いずれ中央のライセンスを獲得した際は、六平がジョーに引き継ぐようですね!シンボリルドルフとの対面を経て、教室に向かうオグリキャップとベルノライト。

クラスメイトの前に立ったオグリキャップに、ブラッキーエールが噛みついてきました。彼女たちを、走りで認めさせることができるのでしょうか!?

ウマ娘シンデレラグレイ【18話】考察予想

中央へ移籍したオグリキャップ。次回は、ブラッキーエールとの喧嘩が始まると思います。

喧嘩と言っても、オグリキャップは興味がなさそうですね・・・。

一方的にブラッキーエールが敵視し、オグリキャップは普通に走って格の違いを見せつけるのではないでしょうか!?

中央でのデビュー戦は、GⅢのペガサスステークス。ここで、オグリキャップはいきなり重賞制覇をすることになります。

そこから、怒涛の重賞6連勝・・・。衝撃のデビューが見られそうですね!

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まとめ

この記事では、ウマ娘シンデレラグレイ【17話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてくださいね!

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