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空母いぶきGREAT GAME【23話】最新話ネタバレ感想|帰還

こんにちは。ひらりです。2020年12月10日発売のビックコミックより、空母いぶき GREAT GAME【23話】『帰還』を読みました。

22話では、緊急会見で日本とアルゼンチン、ロシアの三者会談を提案する柳沢総理。 その内容を聞いたロシアからは攻撃はなく、「しらぬい」は「ディオサ号」を曳航したまま艦隊包囲網を脱出に成功します。

その一方で、北極海のロシア原潜は針路を変更して、日本を核ミサイルの射程圏に収めようとするのでした。 

それでは、この記事では、空母いぶきGREAT GAME【23話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

空母いぶきGREAT GAME【23話】最新話ネタバレあらすじ

ベーリング海峡で合流した「いぶき」と「しらぬい」。

北極海での報告を聞いた秋津たちは、三者会談にロシアが参加する返答があったことを蕪木に伝えます。

「しらぬい」と「ディオサ号」の寄港先は第三群基地の大湊のようです。

蕪木は横須賀ではないのかと質問をしますが、英雄気取りかと怒る新波。

横須賀は米軍基地が目と鼻の先にあることから、アメリカの目が厳しいです。

領海内とはいえ100%攻撃されないとは言い切れず、有事には多くの民間船が危険になる可能性があります。

ソナーについては陸揚げはせず、「ディオサ号」にまだ保管する予定です。

共同研究に参加させろとアメリカは強引にねじ込むなど、日米関係はギクシャクしており、市ヶ谷では調整に大変だと言う秋津。

蕪木は総理が三国会談を名言したことを引き合いに出しますが、大湊への帰還を唯一同意するならば「ディオサ号」のクルーたちを一刻も早く休ませてあげることだとして、命令を了承。

報告を終えて「しらぬい」は大湊に舵を取ります。

命令無視に砲撃発射など蕪木の今後は批判の的になることを懸念する新波。

平時では無用だが有事には優秀だと秋津は思いますが、新波は諸刃の剣だと蕪木を「いぶき」艦長の後任には反対のようです。

マスコミも遮られる厳しい警護の中、大湊に到着した「しらぬい」と「ディオサ号」。

今宵は歓迎会だと両船の船員たちは宴で盛り上がる中、蕪木に原始の手という古くからの習わしでお礼をするアニタ。

しかし、その夜に「ディオサ号」が爆破されるという緊急事態が起きるのでした。 

空母いぶきGREAT GAME【23話】感想

合流に成功した蕪木が「いぶき」にやって来ました。新旧主人公が劇中では初めての直接対談となります。

北極海を脱出したことから横須賀まで行けますと語る蕪木は、増長ではなく自信のほどを覗かせますが、新波は蕪木に独断専行の懸念を感じてか、自分の後任に蕪木が艦長に着任するのはよろしくないと思っています。

蕪木を推す秋月の評価も、有事には優秀と微妙な評価になりつつあります。

大湊に上陸後は歓迎会でしたが、居酒屋というのが正にジャパニーズ的です。大任を終えたアニタもリラックスした雰囲気でした。 

空母いぶきGREAT GAME【24話】考察予想

蕪木たちが一時の休息を陸上で過ごす中、事態は「ディオサ号」爆破事件というまさかの急変です。

途中にマスコミがガードの厳しさをボヤいていたことから、当然停泊中の「ディオサ号」には自衛隊の警備が付いていたはず。

時限式の爆弾を設置出来るとは思えません。可能性としては潜水士が海中から?

次に砲撃という可能性ですが、国内には迎撃システムがあるためこれも無いはずです。

ソナーの損失をはじめ、犯人探しが次回は本館化するはずですが、いずれにしても日本の管理責任は問われることでしょう。

空母いぶきGREAT GAME【24話】へ

まとめ

この記事では、空母いぶきGREAT GAME【23話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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