チェンソーマン

チェンソーマン【93話】最新話ネタバレ確定&感想|殺す決断!大好きなマキマを!

こんにちは。ひらりです。2020年11月16日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【93話】『君と糞映画』を読みました。

92話では、デンジとコベニは岸辺によってマキマの目の届かないところに避難させられました。

家族と離れられることを喜ぶコベニに驚きながら、デンジはチェンソーマンを称賛する街の様子を見てテレビに釘付けになってしまいました。

この記事では、チェンソーマン【93話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

チェンソーマン【93話】最新話ネタバレあらすじ

テレビの向こう側では、女子高生が嬉々としてチェンソーマンのことを語り、チェンソーマンへの愛を全身で表現しています。

デンジは自分がとてつもなくモテていることに感動し、涙を流しながらテレビに頭を押し付けます。

椅子に座り眠っていた岸辺は静かに目を開けると、うるさいと言ってデンジを黙らせますが、デンジはテレビから離れて自分の本心を話し始めました。

以前はジャムを塗ったパンを食べる幸せを夢見ていたデンジも、今では毎朝ステーキが食べたい、たくさんの彼女が欲しい、と更なる欲が出てきていたのです。

そのためにもチェンソーマンになりたいと自らデンジは志願しますが、そうすればマキマに見つかり殺されてしまうと岸辺に忠告されました。

買ってきた食事を済ませ、コベニと岸辺は眠ってしまいました。デンジは自分が映っているテレビの画面をじっと見つめていました。

やはりチェンソーマンになりたいデンジは、チェンソーマンになるためにはマキマを殺さなくてはいけないことを理解しており、殺す方法を考えていました。

闇雲に戦っても勝てる相手ではないことを知っているデンジは、これまでマキマを見てきた中で、倒す手がかりとなるものがなかったかと考えますが、考えれば考えるほど頭の中には余計な記憶が甦ります。

そして最後はマキマでいっぱいになってしまいました。

どれだけひどいことをされても、デンジはまだマキマのことが好きなのです。

チェンソーの姿になったデンジは墓場でマキマを待ち構えていました。

仲間を引き連れてやってきたマキマは、細くなったチェンソーマンに皮肉を言った後、チェンソーマンがデンジに戻ってしまったことを知って不機嫌になります。

デンジはマキマを殺す覚悟を決めると、マキマの仲間も戦闘体制に入りました。

チェンソーマン【93話】感想

いつも欲望丸出しのデンジが大好きです。

今はデンジとして生きるために岸辺にかくまってもらっていましたが、ずっと隠れて生きていくくらいならデンジは死んでしまった方がいいと思うのでしょう。

実際は、未来のことなど考えておらずモテている今外に出てたくさん彼女を作りたいのだと思いますが、どちらにせよマキマを殺さないことにはデンジに自由はありません。

大好きなマキマを殺す決断をしたデンジは、本当に強くなったと思いました。

チェンソーマン【94話】考察予想

今度の対決はチェンソーマンVSマキマではなく、デンジVSマキマです。

チェンソーマンになりたいと言っていたデンジですが、チェンソーマンと言うのはデンジがチェンソー化した際の姿を現すのでしょうか。

強さは圧倒的に違うため、デンジをチェンソーマンと呼ぶには少し無理があるように見えますが、世の中はそれでもデンジを見てチェンソーマンとみなすのでしょう。

モテるためにはチェンソーマンはヒーローであり続けなければいけませんが、デンジはそのことをわかっているのでしょうか。

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まとめ

この記事では、チェンソーマン【93話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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