チェンソーマン

チェンソーマン【88話】最新話ネタバレ確定&感想|渾身の一撃!マキマが用意した刺客

こんにちは。2020年10月12日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【88話】「スターチェンソー」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

87話では、チェンソーマンに名前を奪われたのに存在する悪魔でも魔人でもない存在がチェンソーマンを取り囲みました。

チェンソーマンを殺そうと飛びかかる彼らですが、あっという間に全滅し、マキマはチェンソーマンに勝てる気がしません。

チェンソーマン【88話】最新話ネタバレあらすじ

マキマが用意した刺客たちはチェンソーマンを倒そうと再び立ち上がり、各々の渾身の一撃でチェンソーマンに畳みかけます。

マキマのためにチェンソーマンを殺そうとする刺客たちは、自分の攻撃は効いただろうと笑いますが、

どんな攻撃もチェンソーマンには効かずレゼに至ってはばらばらにされてしまいました。

ここで遂にマキマ本人も手を出し始めました。

人差し指を前に突き出す形で手を銃のようにしたマキマは、レゼが空中に連れて行ったチェンソーマンに指を先を向け、「バン」と口に出しました。

実際に撃たれたように飛ばされるチェンソーマン。

マキマは何度も同じ動作を繰り返し、チェンソーマンはそのまま宇宙まで飛ばされてしまいました。

マキマはこのままチェンソーマンを、酸素が存在しない宇宙で窒息させて殺そうとしているのです。

宇宙空間にて、チェンソーマンは自分の心臓をえぐり出しました。マキマにはチェンソーマンの行動の意味が分かりません。

チェンソーマンは右足を垂直に上げると野球選手さながらのフォームで自分の心臓を地球の方へと投げました。

隕石のごとく大気圏を超えてもその形を保っていた心臓は、そのままチェンソーマンの姿に戻っていきます。

再び地上に向けて落下していくチェンソーマンは、両腕に2本ずつ付いたチェンソーから計4本のチェーンを伸ばして、マキマ他3体の刺客を捕えます。

チェンソーマンはそのまま刺客を自分の方へ引き寄せると、マキマ含めた4体の体をばらばらに切り刻んでしまいました。

チェンソーマン【88話】感想

前回に引き続き今回もとにかくセリフが少なかったです。

19ページの中で、悲鳴を覗けばセリフはたったの3話。つまり今回も絵を見なければ何が起きているのかさっぱりわからないと思います。

前回、自信満々でぶつかっていった刺客が木っ端みじんにやられてしまい戦いが終わったのだと思っていましたが、再生能力が高い為今回も続いたようです。

話の内容としては前回とほぼ同じで先には進まなかった感じがして少し残念でした。

チェンソーマン【89話】考察予想

次回こそ先に進んでほしいです。今のところ、デンジがチェンソーマンに変わってからはセリフがありません。

デンジの記憶の中のセリフはあくまで思い出であり、チェンソーマンになってからハンバーガーを要求しましたが唸り声の様で言葉になっていませんでした。

これまでに登場した悪魔たちは悪魔たちはたしか全員言葉を使って話すことが出来たと思うため、

チェンソーマンが話すことが出来ないのはデンジの自我を失っているからなのでしょうか?

チェンソーマン【89話】へ

まとめ

この記事では、チェンソーマン【88話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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