チェンソーマン

チェンソーマン【87話】最新話ネタバレ確定&感想|VS恐怖の武器人間!悪魔でも魔人でもない

こんにちは。2020年10月5日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【87話】「チェンソーマンVS恐怖の武器人間」を読みました。

86話では、生きていたマキマが、手下を連れてチェンソーマンを殺しに来ました。

ポチタと話していた願望を思い出してコベニと遊んでいたチェンソーマンことデンジは、自分に迫る脅威に気づくとコベニから離れていったのです。

この記事では、チェンソーマン【87話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

チェンソーマン【87話】最新話ネタバレあらすじ

マキマのために今回戦う仲間は悪魔でも魔人でもない、チェンソーマンに食べられてしまったがために名前がなくなってしまった存在たちです。

しかし、名前が消えても何故か彼らの存在は消えませんでした。

マキマはかつて彼らの中にいる悪魔と戦ったことを覚えているかとチェンソーマンに問います。

マキマの話では、その戦いの途中に突如チェンソーマンが消え、見つからなくなってしまったようです。

チェンソーマンが見つからなかった理由は変わり果てた姿で生きていたから。

マキマは今ここで、長きに渡る戦いを終わらせようと言います。

この場にいるのは公安対魔特異5課。チェンソーマンを倒す作戦の開始が宣言されると、マキマの仲間たちは全員姿を変えました。

ボムや銃、刀や槍などそれぞれが違う姿でチェンソーマンに飛びかかります。

微動だにせず、ただ向かってくる敵を待ち構えるチェンソーマン。

次の瞬間大きな音を立て、マキマの仲間たちが飛ばされます。周りの建物も豪快に壊されました。

かろうじてクァンシがチェンソーマンに食らいつくも、消し飛ばされる建物の中でクァンシは倒れてしまいました。

目の前にはチェンソーマンが立っています。チェンソーマンの背後にはサムライソード。

かつてのデンジの戦いのように、気づいたときにはチェンソーマン前に移動しているサムライソードですが、あの時と違うのは斬れたのがサムライソードであること。

細切れにされたサムライソードを見て、マキマはこんなチェンソーマンに勝機を感じられないと口にします。

チェンソーマン【87話】感想

圧倒的にセリフが少なかった今回の話。19ページ中、最初の3ページとラストのページ、計4ページしかセリフがありませんでした。

言葉だけでは伝わらないため、絶対にイラストを見た方がいいです。

以前デンジが悪魔でも魔人でも人間でもないと言うことは言われていました。

これまでにサムライソードやクァンシが登場した時にデンジと同じ種類だと思いながらも呼び方が分からなかったのは、

そもそも名前が消えていたからであることが分かり、この話で納得がいきました。

チェンソーマン【88話】考察予想

勝機を感じることが出来ないマキマはこれで降参ということなのでしょうか。

チェンソーマンを崇拝し、チェンソーマンの力でこの世をよりよいものへと変えようとしているマキマ。

理想を述べる割には、一切表情に出さないマキマにはまだ何か隠していることがありそうです。

チェンソーマンが変わり果てた姿になったと言うのはおそらくポチタのことです。どうしてチェンソーマンがポチタの姿になったのか、そこが知りたいです。

チェンソーマン【88話】へ

まとめ

この記事では、チェンソーマン【87話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ぜひ漫画を読んで欲しいです。ここまでご覧くださりありがとうございます。

  1. チェンソーマン 3/4にチェンソーマン【最終刊11刊】が発売されました。11巻を無料で読むにはU-NEXTがおすすめです。無料トライアル