チェンソーマン

チェンソーマン【80話】最新話ネタバレ確定&感想|早川死亡!遺言は…!

こんにちは。2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【80話】「犬の気持ち」を読みました。

79話では、銃の悪魔にやられて瀕死のデンジを見た街の人間たちは、デンジなら自分たちの命を救ってくれるとデンジに血を分けて祈りを捧げます。

再び立ち上がったデンジは本当は倒したくない早川を倒すため、涙を流しながら戦い、勝利。

未来の悪魔が予想していた早川の最悪の死に方は、デンジにとっての最悪な死に方でした。

それでは、この記事では、チェンソーマン【80話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

チェンソーマン【80話】最新話ネタバレあらすじ

早川が死にました。早川が残した700万円以上の貯金は、早川の遺言通りに半分はデンジ、半分は姫野の家族に送られました。

デンジは狭いけれど眺めのいい部屋を借り、パワーと共に美味しいものを食べたり、ゲームや映画をして仕事以外の日常を過ごしています。

1人でコンビニに行った帰り、デンジは早川を自分が殺してしまったことを考えて嘔吐してしまいました。

デンジは何をしても楽しくなく、とにかく頭の中が混乱していました。

ベンチに横になるデンジがすがるようにポチタの名を呼んだとき、デンジの前にマキマが立っていました。

マキマはデンジの手に触れ、手が冷たいことを心配しますが、デンジは死なないから大丈夫だと言います。

マキマはこのままだと気持ちも沈んでしまうと言ってデンジを立たせると、そのままデンジを自分の家に連れてきました。

とても大きな建物の2、3階がマキマの家です。マキマの部屋にはおびただしい数の犬がいました。

マキマだけでなくデンジのことも犬はなめ回します。

マキマがお菓子と飲み物を出してくれました。犬とじゃれあうマキマの横で出されたものを食べているデンジは、ここが世界で1番良い場所だと感じて顔を赤らめました。

またデンジの手をとったマキマは、手が温かくなったと安心しました。少し元気になったデンジの頭をマキマが撫でると、デンジの目からは涙が出始めます。

マキマは、ここで約束していた願いについてデンジに聞きます。

デンジの表情が固まり、デンジの頭に宇宙が浮かびました。その後、デンジはマキマの犬になりたいと答えました。

チェンソーマン【80話】感想

早川死亡の一言から始まった今回の話は、早川がもう戻ってこないことをストレートに伝えてきてとても悲しく、大きな喪失感に襲われました。

簡単に主要キャラも死んでしまうのが、この作品の展開の早さを象徴していていいと思います。

それでも本当に初期から出ていて、少しずつデンジたちと仲良くなっていた早川が死んだという現実は悲しいです。

デンジも悲しむような男ではなかったのに、現実に苦しめられていて、読むのが辛かったです。

チェンソーマン【81話】考察予想

せっかくのチャンスなのに犬になりたい、という衝撃的な願い事をしたデンジ。

そもそもマキマとデンジが出会ったとき、デンジは公安の犬になる契約をマキマと交わしました。

あの時、デンジは犬ならワンと言えと言われて怒っていました。

しかし人形の悪魔の時には自分からワンと言っていたこともあり、「デンジくんはもう犬だよ?」と言われてしまいそうです。

デンジはマキマと一緒にすんでベタベタすることを望んでいるのでしょうか?

➡チェンソーマン【81話】へ

まとめ

2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【80話】「犬の気持ち」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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