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チェンソーマン【最終回97話】最新話ネタバレ確定&感想|完結!支配の悪魔をデンジに任せる

こんにちは。ひらりです。2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【最終回97話】『愛・ラブ・チェンソー』を読みました。

96話では、ポチタと分かれて戦うことでマキマの不意をつくことが出来たデンジは、何度も蘇るマキマを殺す方法として体内に取り込むことを考えました。

死ぬかもしれないと覚悟しながら、デンジ岸辺と共に解体したマキマを時間をかけて食べていきます。

それでは、この記事では、チェンソーマン【最終回97話】のネタバレと感想についてまとめました。

チェンソーマン【最終回第97話】最新話ネタバレあらすじ

様々な料理を作り、デンジはマキマを食べつくしました。

大量の犬とニャーコをつれて公園に向かったデンジは、ベンチに座って待っていた岸辺にマキマが復活しなかったことを伝えます。

岸辺は、攻撃が通じないマキマをどうして殺すことが出来たのか理解できませんが、デンジは自分の行ったことが攻撃ではなく愛だったからだと言います。

契約内容か認識か、真実は分からずとも何かが上手くいったことで間違いありません。

岸辺はそれよりも気になっていたデンジの奇襲成功について質問します。

デンジはこれまでマキマを見てきて、マキマは顔ではなく匂いで回りを見ているのではないかという疑問を抱きました。

気になる者の匂いしか追わないマキマはデンジのことなど見ていない、デンジはその可能性に賭けたのです。

そう話すデンジは寂しそうな顔をしていました。

デンジと岸辺が会話をしている間、1人の少女がずっとデンジが連れている犬を愛でています。

今は大切な話をしているため少女を追い払おうとするデンジは、少女に指を噛まれてしまいました。

痛みの中、デンジは少女の噛む力がマキマのものであると気がつき驚きます。

説明をする岸辺は、中国で発見された新しい「支配の悪魔」を盗んできた、既にマキマという存在ではないと言います。

国に渡せば第二のマキマが生まれてしまうと予想する岸辺は、この支配の悪魔をデンジに任せることに決めています。

デンジが無理だと答えた時、既に岸辺の姿はありませんでした。

仕方なくデンジは少女に名を聞きます。

少女の名は「ナユタ」。ナユタ、ニャーコ、犬たちと共に生活を始めたデンジは、夢の中でポチタを抱きしめます。

ずっと誰かに抱きしめられたいと願っていたポチタは、強すぎるがためにその夢を叶えることが難しかったと語ります。

しかしデンジはポチタの夢を叶えてくれました。

支配の悪魔の夢は「他者との対等な関係を築くこと」だと話すポチタは、強すぎたマキマもまたやり方を間違えたのだと言います。

ポチタはナユタとなった支配の悪魔も沢山抱きしめてあげてと頼みました。

悪魔が暴れまわる世界。チェンソーマンが悪魔を倒してくれている。

趣味で悪魔を倒すチェンソーマンは女しか助けない、人間かも分からない、今は高校生らしい。

そんな噂が飛び交う中、学ランを来たデンジはスターターロープに手をかけます。

第1部 公安編 完。

チェンソーマン【最終回第97話】感想

良い終わり方でした。新しく支配の悪魔が生まれたと言うことは確実にマキマが死んだと言う事です。

形は違えど、デンジはマキマと共に過ごすことが出来るのです。

パワーのニャーコに加えマキマが飼っていた犬たち、そしてナユタとたくさんの子たちの世話をしなくてはならないデンジは嫌な素振りを見せていますが、実際はまんざらではないのかもしれません。

面倒見がいいのでしょう。高校生となったとのことでデンジの人生にも人間らしい新しい変化が訪れたところで、作品は完結。

しかし第二部の制作が決定しているため、楽しみで仕方がありません。

まとめ

この記事では、チェンソーマン【最終回第97話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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