チェンソーマン

チェンソーマン【82話】最新話ネタバレ確定&感想|扉の向こうには?マキマの目的!

こんにちは。2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【82話】「朝食はしっかり」を読みました。

81話では、犬になりたいと本気で願ったデンジは、何も考えずにマキマの言うことだけを聞こうと決めます。

早速指示をくれるマキマの言うとおりに、デンジはマキマ宅の玄関扉を開けますが、開けた瞬間マキマが扉の前にいたパワーを殺してしまうのでした。

それではこの記事では、2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【82話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

チェンソーマン【82話】最新話ネタバレあらすじ

パワーの死体をそのままにしてマキマは玄関扉を閉めました。

そのまま部屋に戻りソファーに座るマキマと血を浴びたままのデンジ。

マキマは犬とじゃれたり先ほどと様子が狩りませんが、デンジは理解が追い付かず、夢なのかとマキマに尋ねました。

デンジの質問に答えないまま、突然デンジの足の上に頭をのせて寝ころんだマキマは笑い始めました。

それは涙を流してしまうほどの爆笑です。

訳が分からないデンジはもちろん笑っていません。マキマは笑いが収まるとデンジに上の服を脱ぐように言います。

反応できないデンジですが、もう1度言われてようやく上の服を脱ぎました。

再びデンジの足の上に頭をのせて仰向けに転がるマキマは、デンジの胸から伸びるスターターロープに指先で触れます。

マキマはポチタの話をしました。デンジの普通の生活のためにポチタが心臓をくれたのは約束ではなく契約なのだとマキマは言います。

マキマはデンジとポチタの間に結ばれた契約を破棄する方法をずっと考えていたのです。

普通の生活が出来ないくらい不幸になればいいのだと考えたマキマですが、もともとポチタと最底辺の生活をしていても幸せを感じていたデンジにそれを超えるほどの不幸はなかなかありません。

そこでマキマは1度デンジに最高の幸せを与えることにしたのです。

仕事、食事、家族がある幸せが普通だと感じてから全てを壊すことでデンジが不幸になるとマキマは思ったのです。

マキマはこれからもデンジを幸せにして不幸にすると言います。

マキマの行動の理由が気になるデンジに、マキマは償う時が来たと答えます。

デンジは自分が生きていくために父親を殺した記憶を扉の向こうにしまっていたのです。

幼いデンジが立っている扉の向こう側には父親の死体。デンジは酔った父親に殺されそうになり、逆に殺してしまいました。

借金のため、周りの大人がデンジの父は自殺したことにしたのです。

その真実を調べたマキマは、ようやくデンジの記憶の扉を開けることが出来たと言います。

パワー殺害の手伝い、早川の殺害、実父の殺害。

罪を重ねたデンジが普通に生きることは許されないとマキマが言うと、そこは子供デンジの前になっていました。

子供デンジはうなずきました。

マキマがいつも通りの朝食をとる後ろで、デンジはソファーの上に倒れていました。

チェンソーマン【82話】感想

ポチタが望んだのはデンジが夢をかなえることです。

デンジの夢は自分の夢だと言っていたポチタは、本当にデンジを助けるために心臓になってくれたのだと思います。

デンジとポチタは他の人間と悪魔の関係とは違っているはずなのです。

まだマキマの目的が分かりませんが、デンジの心の扉が開いてしまいました。

ポチタが開けさせたくなかった扉の向こうには、デンジの消された過去があったことに衝撃を受けました。確かに知らない方がいいこともあるのです。

チェンソーマン【83話】考察予想

デンジは今気絶しているのでしょうか?デンジを幸せにしたらその都度壊すと言っているマキマの目的は一体何なのか。

ポチタことチェンソーの悪魔には何か大きな秘密があることが分かっているため、デンジの中のチェンソーの悪魔がマキマに従ってくれることを狙っているのではないでしょうか。

これからのデビルハンターのことも考えていたマキマは、この世にいる全ての悪魔を思うがままに動かしたいのではないかと思っています。

チェンソーマン【83話】へ

まとめ

2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【82話】「朝食はしっかり」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

  1. チェンソーマン 3/4にチェンソーマン【最終刊11刊】が発売されました。11巻を無料で読むにはU-NEXTがおすすめです。無料トライアル