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チェンソーマン【81話】最新話ネタバレ確定&感想|衝撃!パワーも殺される?

こんにちは。2020年8月24日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【81話】「おてて」を読みました。

80話では、自分が早川を殺してしまったという罪悪感と絶望感に襲われているデンジは、投げやりになっていたところをマキマに救われました。

そして話はマキマとの約束へ。デンジがマキマにお願いしたのは「犬にしてほしい」ということでした。

それでは、この記事では、チェンソーマン【81話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

チェンソーマン【81話】最新話ネタバレあらすじ

マキマは「犬になりたい」と言うデンジの発言の意図を聞きます。

デンジは、もう何も自分で考えたくないのだと答えました。

早川を殺すことが本当に殺すしか方法がなかったのか、そもそも早川と出会っていなければ今のような最悪な気分にならずに済んだのではないかと考えてしまうデンジは、考えること自体無駄だとわかっていても無意識に考えてしまうのです。

他にも考えなければいけないことがあって疲れると感じているデンジは、頭のいいマキマの言うことを聞けばすべて楽に進んでいくという答えに行きついたのです。

マキマがデンジが本気で言っているのかと聞きます。デンジは大真面目であり、マキマの言うことをすべて聞かなければいけないことにも了承します。

犬のようにお手を要求されたデンジがその後もマキマの言うことに従うと、マキマはデンジを褒めてくれました。

デンジは自分の選択が正しかったことを実感します。

マキマの家の呼び鈴がなります。マキマはパワーを呼んでいたようです。

デンジがパワーを呼んだ理由を聞くも、犬なら考えてはいけないと言われてデンジは考えることを止めます。

そしてマキマと手をつなぎ玄関に向かったデンジは、ドアを開けるように言われます。

続いてマキマは、デンジがドアを開ければそのままパワーを殺すと言いました。

返事をしてから、ようやく疑問を抱いたデンジ。

マキマが冗談を言っているのだと思うも、マキマは何も言わずただドアを開けさせようとします。

ポチタが止める声をかき消すように、マキマはドアを開けてと言いました。

何も考えずに信じていればいいと言うマキマの言葉にデンジは逆らうことが出来ませんでした。

ドアを開ければケーキを持ったパワーがいるはずだと考えるデンジは、この日が自分の誕生日であることに気づきます。

実際ケーキを持ったパワーが立っていました。不安そうにデンジの名を呼びます。

次の瞬間、マキマが手で作った銃を向けると、パワーの胴体が吹き飛びました。倒れる下半身と落ちる頭部。何もわからないデンジは声が出ません。

マキマはそんなデンジを連れてまた家に入ろうと笑います。

チェンソーマン【81話】感想

デンジは何が起こっているのか全く理解できていませんが、読んでいる側からしても一体何が起こっているのか分かりません。

どうしてパワーは死ななければいけなかったのでしょうか。あまりに突然の出来事に頭がついていきませんでした。

犬になりたいと言うデンジの選択は正しくなかったのでしょうか。

全く予想できない展開がいつも待っていて、この作品からは目が離せません。

デンジにとって、大事な存在だったパワーが死んだことで、デンジがどうするのかが気になります。

チェンソーマン【82話】考察予想

早川と同じで、パワーはデンジに殺されるはずでした。パワーはマキマの家に来た時点で様子がおかしかったです。

それはマキマの恐怖を知り、自分がこれから殺されることを知っていたからではないでしょうか。

デンジがドアを開けたことでパワーが殺されてしまったのだから、デンジがパワーを殺したともいえるかもしれません。

しかしこの後パワーも死体を利用され、早川のように暴走した状態で直接デンジに殺されてしまうのではないかと思っています。

チェンソーマン【82話】へ

まとめ

2020年8月24日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【81話】「おてて」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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