つむじまがり×すぷりんぐ

つむじまがり×すぷりんぐ【36話】最新話ネタバレ感想|泉の告白!凸丸の返事は?

こんにちは。ひらりです。 

2021年7月5日発売のヤングマガジンより、つむじまがり×すぷりんぐ【36話】「あまのじゃくは素直になる」を読みました。

35話では、

泉が不在の温水家に温泉協会から濁という男がやって来ました。

温泉が無くなってしまうかもしれない危機をヨーカイたちだけで乗り越えた凸丸たちでしたが、念のため繋の湯に行ってみると、何故か温泉が枯れてしまっていました。

それでは、この記事では、つむじまがり×すぷりんぐ【36話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

つむじまがり×すぷりんぐ【36話】最新話ネタバレあらすじ

温泉が枯れてしまったパニックで凸丸、カッパ姉ちゃんがヨーカイであることをばらしてしまいます。

濁が動揺していると、ようやくやって来た泉がヨーカイであると話しました。濁はヨーカイについての説明を求めます。

泉はヨーカイの存在を隠していたことを謝ると、自分も祖父も悪意があって隠していたわけではないと話します。

実際に見なければ信じることも出来ない、しかし見たところで怖いと感じるかもしれない、伝えることは簡単ではないのです。

すぐに温泉を確認した泉は、何も問題がないと知ると、濁が何かを知って来たのではないかと聞きますが、濁は何も知りません。しかし一緒に調べてくれると言いました。

濡れ女は温泉の資料が家のどこかにあるはずだと探そうとし、泉もついて行こうとしますがカッパ姉ちゃんは泉に残れと言います。

そして凸丸と泉を2人きりにしました。

泉は温泉が枯れてしまったことの話をしますが、凸丸は何も言いません。そして枯れてしまった湯壺の中に降りて行きます。

泉は怒ってしまったことを謝ると、自分が素直になれなかったことの罰で温泉が枯れてしまったのだろうかとは不安げにいました。

凸丸は泉のことを何度もツノで刺し始めます。今はされるがままの泉がお湯の出口に触れた時、お湯が少しだけ噴き出しました。そして風呂桶一杯分のお湯が溜まりました。

凸丸は泉に抱き着きながらヨーカイを辞めたいと言います。

しかし泉はお湯を凸丸にかけると、お湯の分だけ他のヨーカイよりも長く一緒に居られると言いました。

そして出来るだけのあがきとして凸丸の頭を洗い始めます。

元々温泉が枯れていた間も泉を待ち続けた凸丸は、汚れずに何年もいました。そのため、今回温泉が枯れてもずっと待つと凸丸は言います。

顔を真っ赤にする泉は、そんな凸丸に彼女になって欲しいと言いました。すると、凸丸も赤い顔で泉を見上げ、t大嫌い(大好き)と言いました。

つむじまがり×すぷりんぐ【36話】感想

ようやく気持ちが通じ合った2人。もう初々しくてとてもかわいかったです。

泉が凸丸に少しだけ出た温泉をかけて、お湯の分だけ長く一緒に居られると言ったシーンはもうキュンキュンします。

2人とも誰もいないからって恥ずかしいことをしています。それでも本当に良かったです。

凸丸が頑張って気持ちを伝えた直後にすれ違ってしまったためとても不安になっていたからこそ、やっと通じ合えたことが本当に嬉しいです。

後は温泉問題だけ、きっと乗り越えることが出来ます。

つむじまがり×すぷりんぐ【37話】考察予想

温泉が枯れてしまったため色々調査中の濁たち。泉と凸丸も気持ちが通じ合ったからこそ早く協力してもらいたいです。

元々泉が繋の湯に戻って来た時温泉は枯れていました。

そのため、その時にどうやって温泉をまた出したのかを考えれば解決の糸口がつかめるのではないでしょうか。

また繋の湯はヨーカイのための物であると同時に、ヨーカイも繋の湯のための物であると考えます。

つまりヨーカイが全員温泉に集まることで、不思議なパワーが生まれるのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、つむじまがり×すぷりんぐ【36話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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