つむじまがり×すぷりんぐ

つむじまがり×すぷりんぐ32話ネタバレ感想|凸丸の気持ちは届かない

こんにちは。ひらりです。

2021年6月7日発売のヤングマガジンより、つむじまがり×すぷりんぐ【32話】「あまのじゃくは鍋を振る」を読みました。

31話では、

凸丸が泉に好きだと伝えましたが、鈍感な泉はそれが素直な気持ちなのかあまのじゃくシステムであるのか分からず答えることが出来ません。

鈍感な泉に嫌気がさした凸丸は、泉がカッパ姉ちゃんたちに呼ばれている間に家出をしてしまいました。

それでは、この記事では、つむじまがり×すぷりんぐ【32話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

つむじまがり×すぷりんぐ【32話】最新話ネタバレあらすじ

大事な気持ちを伝えるために素直になってくれた凸丸を探すために、泉と他のヨーカイたちは家から飛び出していきました。

空になった家。しかしそこにはなんと凸丸がいます。

凸丸は家出をすると嘘を吐き、皆を家から追い払おうとしたのです。

凸丸と一緒に残っているかまいたち兄は、手紙があまのじゃくシステムだと思われたら作戦は上手く行かなかったのでは、と言いますが凸丸は大丈夫だと分かっていました。

そして凸丸は髪型を変え、エプロンをつけると泉に気持ちを伝えるための料理をつくろうとします。

これで泉に気持ちが伝わること間違いなし、と料理を進める凸丸ですが全てにあまのじゃくシステムが働き、調味料や切り方などがレシピとは真逆になってしまいます。

そうして作られた料理が成功のわけがありません。

凸丸はかまいたち兄に怒られて何度もやり直しました。

その頃凸丸を探す泉は早く見つけなければ凸丸が風邪をひいてしまうかもしれない、ケガレてしまうかもしれないと心配しています。

そんな泉のことを探していた弾木が泉を見つけました。カッパ姉ちゃんからラインを貰っていたのです。

弾木は泉に凸丸が家出をした理由を聞きました。

泉は弾木に話すのはどうかと思いながらも、凸丸から好きだと言われたが本当かどうかを分かってあげられなかったのだと言いました。弾木の口角が上がります。

弾木は本気だから悩むのだと泉に伝えました。

2人は通りがかった倉庫の窓に凸丸のちょんまげのような影を見つけます。そして急いで中に入ると、そこにはとても大きな蛇がいました。かまいたち妹は巨大蛇が冬眠しているのだと言います。

泉は蛇をよく見て、それがかつて一緒にいた濡れ姉であることに気がつきました。

泉の祖父が亡くなってからずっと冬眠している可能性がある濡れ姉のために、泉は急いで温泉を汲みに家へと走ります。

泉が焦りながら玄関の戸を開けると、凸丸がかまいたち兄弟と共に手作りの料理を持って出迎えてくれました。

置手紙はあまのじゃくシステムだったとかまいたちが説明すると、泉は怒り始めます。本気で心配したのにからかわれたと思った泉は、本気で怒っています。

しかし凸丸は泉が気持ちを理解してくれないからだと言い返します。

泉は凸丸を無視すると、弾木に手伝ってもらいペットボトルに温泉のお湯を汲みます。泉はお湯を汲みながら、流れる涙を弾木にばれないようにしていました。

つむじまがり×すぷりんぐ【32話】感想

泉に気持ちを伝えるためにどんどん素直になろうとする凸丸ですが、泉のことを怒らせてしまいました。

凸丸自身本当に素直に伝えることが出来たらどれだけ嬉しいだろうか、と考えるとヨーカイ天邪鬼であることがとてもかわいそうに感じてきます。

ちょっと残念だった部分は、泉は凸丸を本気で心配していたと伝えたシーンの泉の顔です。

その後の不安な表情が良かったからこそ、この怒っているシーンももう少し感情が伝わる表情にして欲しかったなと思います。

つむじまがり×すぷりんぐ【33話】考察予想

次回はとりあえず濡れ姉を救わなければいけません。

冬眠している濡れ姉は、ケガレていないかもしれませんが体力が持たずにこの世からいなくなってしまうかもしれません。

どうして繋の湯ではなく離れた場所にいたのかは分かりませんが、一刻を争う状況だと思います。

泉は何とか濡れ姉を助けると、今度は凸丸のことで悩み始めるでしょう。泉もきっと凸丸を好きなはずですが、2人の気持ちはどんどんすれ違っていきます。

今度こそ本当に家出してしまうかもしれませんね。

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まとめ

この記事では、つむじまがり×すぷりんぐ【32話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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