東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【201話】ネタバレ感想|12年後のマイキー!現在の姿!

こんにちは。ひらりです。

2021年4月14日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【201話】「What’s up?」を読みました。

200話では、武道が12年前のマイキーからのビデオメッセージを見ました。

12年後のマイキーに接触するな、と伝えるマイキーは自分でも制御出来ない黒い衝動を持っていると話します。

マイキーの気持ちを汲んでこれ以上梵天に関わかることをやめようと思う武道でしたが、マイキーは笑顔の裏に辛さを隠す男であることを思い出し・・・。

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【201話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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東京卍リベンジャーズ【201話】ネタバレあらすじ

武道は一虎が見つけた梵天のアジトを順に回りマイキーの情報を得ようとするも、どこも門前払いでマイキーの情報を得ることが出来ません。

焦るがあまり行く先々でボコられボロボロになっている武道を見て、一虎はこれ以上協力出来ないと言い帰ろうとします。

武道は食い下がりますが、一虎は結婚式を控える武道を危険にさらすことはもうできないのです。

武道は行き詰ってしまいました。

その後武道は、昔梵天のたまり場だったと一虎が話していた廃ボーリング場に来ていました。

マイキーを調べるなと言ったドラケンの言葉、マイキーは12年前とは違うと必死で止めて来た直人の言葉を思い出す武道は、

マイキーにはもう会うことが出来ないのだろうか、と考えます。

マイキー本人も言っていた、近寄るなという言葉は武道にとって寂しすぎる言葉です。

その時突如武道の右側頭部に拳銃が突き付けられます。

突き付けているのは三途です。振り向けば撃つと言いわれた武道は寒気を感じました。

三途は昔から武道は臭いと言いますが、武道は振り向くことが出来ないため自分に銃を突き付けているのが誰なのか分かりません。

武道が聞いた時、三途は武道が喋るのを遮りました。

そして武道の後ろからペタンペタンと足音が聞こえてきます。

足音は武道の座っているレーンの隣のレーンのイスの前で止まり、足音の人物はスッと腰を下ろしました。

三途は銃を武道に当てたまま、首領からの言葉を聞けと言います。少しうつむき気味だった武道の顔が上がり、前を見ます。

後ろに座ったのは12年後、つまり現在のマイキーです。

マイキーは武道にこの良い未来で何を求めるのだと武道に聞きます。武道はマイキーをようやく見つけることが出来たと涙を溢れさせます。

東京卍リベンジャーズ【201話】感想

行かなきゃ、と飛び出してからの行動がとてつもなく早い武道はこのまま3日後に結婚式を無事に迎えることが出来るのでしょうか。

現時点で傷だらけであるため、傷だらけの新郎の出来上がりです。

一虎が行った通りこれ以上関わらずひとまず結婚式だけ終わらせることもありだと思いますが、武道はマイキーのことを優先してしまう気がします。

現代マイキーはさらさらショートヘアのイケメン。この状態でまた武道と笑ってほしいなと思ってしまいます。

東京卍リベンジャーズ【202話】考察予想

マイキーが何を語るのかが注目される部分です。武道はやっと会えた喜びと共にビデオメッセージのこと、過去に戻りマイキーを救いたいと訴えるでしょう。

現在の武道は過去には戻れない状態ですが、それでも方法を探そうとします。しかしマイキーは武道を冷たく突き放してしまいます。

三途が銃を向けていること、他の仲間が言っていた通り今のマイキーは本当に武道を殺しかねません。

武道はマイキーが辛さを隠している点にも触れますが、迂闊な一言はマイキーを怒らせることにもなりかねません。

今の状態で武道がマイキーとまともに話すことは不可能です。

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まとめ

この記事では、東京卍リベンジャーズ【201話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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