東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【187話】最新話ネタバレ感想!覚悟を決めたマイキー

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【187話】を読みました。

186話では、天竺との戦いを終え、描かれるのはその後・・・。エマの葬儀や、別々の道を行く乾と九井。

鶴蝶はイザナに別れを告げ、半間は逃亡生活を続けていました。そんな中・・・マイキーは何かを決断し、立ち上がるのでした。

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【187話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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東京卍リベンジャーズ【187話】最新話ネタバレあらすじ

河原で石を投げ、水切りをしているのは千冬。

その横で、武道は座り込んでいます。

気落ちしている様子の武道の横に腰を降ろし、千冬は話し始めました。

多くのものを失った、天竺との抗争。

エマやイザナが死に、抗争前とは状況が変わっているのです。

しかし・・・武道の頭の中にあったのは、稀咲のこと!!?

最後の稀咲を見て、武道は彼がタイムリーパーでなかったと悟っていました。

その事実を千冬に話、稀咲を凄いと話す武道。

たった1回の人生で東卍を操り、日本のトップに上り詰めた・・・。

自分と同じく喧嘩が弱い稀咲の気持ちになると、何度も震える夜を過ごしたと武道は思うのです。

そんな武道の言葉を聞き、表情を変える千冬。

全ての原因は稀咲であり、死んで当然の人物だと否定したのです。

千冬の言葉を聞いた武道は・・・。

突然叫び声を上げ、目の前の川に飛び込みました!

水面から顔を出した武道は、稀咲のことは当然許せないと話します。

ただ・・全て、ヒナのことを思ってやっていた・・・。

さらに、武道のことをリスペクトしていたとも話したのです。

その言葉を受けた武道は、稀咲と向き合うべきだったと思ってしまうのでした。

しかし、その思いはもう叶いません。

武道の気持ちを悟った千。

どんな人物でも、人の死はしんどいと呟くのでした。

それから数日後・・・。

武道はマイキーに呼び出され、いつもの神社に来ています。

武道と2人で話がしたかったと言うマイキー。

未来から来て、武道が今まで何をしてきたのかを尋ねるのでした。

東京卍リベンジャーズ【187話】感想

天竺との抗争が終わり、初めて武道は自分の心中を明かしました。この思いを伝えられるのは、全てを知っている千冬だけ・・・。

稀咲のことを知った武道は、その思いを感じてしまったのです。

自分の成功のために、周囲を巻き込んだ稀咲。

ただ、その策と執念は尊敬に値するものでしたね。死んでしまった稀咲と、向き合うべきだったと感じる武道。

千冬も、その思いを分かってくれたようです。

一方、覚悟を決めたのはマイキー。未来でのことを、武道に尋ねました。

東京卍リベンジャーズ【188話】考察予想

次回、武道は未来のことをマイキーに話すと思います。そこで、自分がヤミに落ちた姿を知るマイキー。

今更、武道を恨むとは思えません。

ただ、全てが稀咲とイザナの思惑だったと知ることになるでしょう。仲間を自分が殺し、ドラケンは塀の中・・・。

そんな未来を知ったマイキーは、どうなってしまうのでしょうか!?止めてくれた武道に感謝をするのか、自分を責めてしまうのか・・・。

武道がどこまで真実を話すかも、注目すべきところです。

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まとめ

この記事では、東京卍リベンジャーズ【187話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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