東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【186話】最新話ネタバレ感想|エマの葬儀!それぞれの道へ

こんにちは。ひらりです。2020年12月9日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【186話】「It`s been real」を読みました。

185話では、稀咲の死によって、終わりを告げた天竺と東卍の抗争。武道は、生き残った鶴蝶のお見舞いに行っています。

意気消沈する鶴蝶を励ます武道ですが・・・稀咲が死んでから、疑問が大きくなっていました。自身の秘密を明かすことなく死んでいった稀咲。

あの日から、武道は身体の震えが止まらないのです。

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【186話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

東京卍リベンジャーズ【186話】最新話ネタバレあらすじ

そこは、佐野家。

今日は、エマの葬儀が行われています。

親族を代表し、挨拶をするのはマイキー。

その態度は毅然としていました。

そんなマイキーと祖父の前に突然出たのは・・・ドラケン!!?

ドラケンは、エマが好きだったと口にします。

さらに、深々とその場で頭を下げました。

彼女を守れなかったと、詫びるドラケン。

ドラケンの気持ちを受け取った祖父は・・・笑顔で、エマも報われると話します。

祖父の言葉を聞き、涙を流すドラケン。

そんなドラケンを、涙ながらに武道は見つめるのでした。

葬儀が終わり、会場を後にしたのは乾。

そんな乾の前には、九井が姿を現します。

これからは別の道を行くと、別れを告げる九井。

去って行く九井に、乾はありがとうと声をかけるのでした。

一方の鶴蝶は、病院を出て施設を訪れています。

イザナと過ごした施設を見て、過去のことを思い出す鶴蝶。

イザナと出会った場所まで向かい・・・かつて自分が作った、両親の墓を見つめます。

その墓に、イザナのつけて射たピアスを刺す鶴蝶。

そこで、イザナに別れを告げるのでした。

抗争が終わり、イザナとエマの死は殺人事件となります。

主犯は稀咲鉄太、共犯は半間修二。

稀咲は死亡していますが・・・半間は今、ラーメン屋にいます。

外から聞こえるサイレンを聞き、物騒だと話すラーメン屋の店主。

ラーメンを食べ終えた半間は、つまらなくなったと呟きました。

その後、外に出てバイクにまたがると・・・逃亡生活も飽きてきたと呟きます。

抗争の傷跡が残る中、いつものように海を眺めているマイキー。

何かを決意し、呟くのでした。

東京卍リベンジャーズ【186話】感想

大きな戦いの跡が残り、なかなか日常に戻ることはできません。マイキーや鶴蝶に関しては、抗争前の環境は一生戻ってこないのです。

エマの葬儀でのドラケンは、いつもの姿に戻っていましたね。エマの死を知って取り乱したドラケンの姿は、もうありませんでした。

一方、乾と九井は別々の道へ・・・・。

鶴蝶はイザナに別れを告げ、半間は同房生活を送っています。

そんな中、何かを決意するマイキー。次回はこの抗争の総決算ということで、物語が射動き始めそうですね!

東京卍リベンジャーズ【187話】考察予想

次回、マイキーの決断が明らかとなります。この決断の内容とは、何なのでしょうか!?

東京卍會に関わることだとすると、総長を降りるつもりなのかもしれません。

そうなれば、指名されるのはおそらく武道。

東卍の頭になると宣言した武道は、有言実行することになりますね。

それ以外の内容だとしても、東卍に関係する決断だということに変わりありません。多くの人を巻き込んだ抗争を見て、この組織自体を解体する可能性もゼロではありません。

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まとめ

この記事では、東京卍リベンジャーズ【186話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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